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AWS無料枠内でWebサーバ(EC2)を起動し、httpとsshで接続する方法

1つのパブリックサブネット内の一つのEC2を起動する。

つまずきポイントを主に記載。


前提


  • クライアントはMac

  • AWSのアカウントは作成済

  • 無料枠のため、Elastic IPは使わない


VPC


  • VPC

    1.VPCの作成

    2.名前、IPv4 CIDRブロック決め

    3.VPCを選択→アクション→DNS解決の編集→はい

    4.VPCを選択→アクション→DNSホスト名の編集→はい


  • サブネット

    1.サブネットの作成

    2.VPCに作成したVPCを指定

    3.CIDRブロック決め


  • インターネットゲートウェイ

    1.インターネットゲートウェイの作成

    2.インターネットゲートウェイを選択→アクション→VPCにアタッチ→作成したVPCを指定


  • ルートテーブル

    1.ルートテーブルの作成

    2.作成したVPCを指定

    3.ルートテーブルを選択→ルート→編集→

    「送信先:0.0.0.0/0」「ターゲット:インターネットゲートウェイ」を追加→保存

    4.サブネットの関連付け→編集→作成したサブネットの関連付けにチェック→保存


  • ネットワークACL

    デフォルトのままとする


  • セキュリティグループ

    1.セキュリティグループの作成

    2.名前、グループ名、説明を記載

    3.VPCに作成したVPCを指定

    4.作成したセキュリティグループを選択→インバウンドのルール→編集

    「タイプ:HTTP80」「プロトコル:TCP」「ソース:0.0.0.0/0」

    「タイプ:HTTP22」「プロトコル:TCP」「ソース:0.0.0.0/0」

    →保存



EC2

インスタンス追加


  • AMIの選択

    スクリーンショット 2018-10-10 22.07.13.jpg


  • インスタンスタイプ

    t2.micro


  • インスタンスの詳細の設定

    VPC、サブネットは作成した値を設定

    自動割当パブリックIPは有効を設定

    高度な詳細にて、ユーザーデータ欄に以下の3行を記載


#!/bin/bash

yum install httpd -y
service httpd start


  • ストレージの追加

  • タグの追加

  • セキュリティグループの設定
    既存のセキュリティグループを選択するにチェックし、作成したセキュリティグループを指定

  • 作成

  • キーペアの作成
    新しいキーペアの作成を選択→キーペア名を記載→キーペアのダウンロード

  • インスタンスの作成


http接続方法

1.EC2ダッシュボードのインスタンス画面にて、作成したインスタンスを選択

画面下部のパブリックDNS(IPv4)記載欄のDNSアドレスをコピー。

2.WebブラウザのアドレスバーにコピーしたDNSアドレスを貼り付け

3.以下画面が表示されればOK

スクリーンショット 2018-10-10 22.22.41.jpg


SSH接続方法

※mac前提

1.EC2ダッシュボードのインスタンス画面にて、作成したインスタンスを選択

 画面下部のパブリックDNS(IPv4)記載欄のDNSアドレスをコピー。

2.ターミナルを起動

3.ダウンロードしたキーペアのパーミッションを600に変更する

 chmod 600 (ダウンロードしたキーペアのPath)

4.以下のコマンドを入力

 ssh -i (ダウンロードしたキーペアのPath) ec2-user@(コピーしたDNSアドレスを貼り付け)

 ※ec2-userはEC2上でデフォルトで作成されているユーザ

5.以下のメッセージでyesを入力

スクリーンショット 2018-10-10 22.27.56.jpg

6.以下の画面が出ればssh接続OK

スクリーンショット 2018-10-10 22.34.54.jpg