Jenkins

Jenkins実際に使っているプラグイン

自分用メモ

プラグイン同士の干渉やバージョンアップ時の不具合でハマりたくないので、本当に必要なものだけをインストールするようにしている。

実際に使っていてGoodと思うプラグイン

AnsiColor Plugin

コンソール出力に色付けしてくれるプラグイン。
コンソールで端末エスケープシーケンスにより色付き表示された出力を、Web上で表示するときにも色づけしてくれる。
ジョブごとに有効化しないといけないのが少し面倒。

Extra Columns Plugin

ジョブの一覧にカラムを増やせるプラグイン。使いやすさが格段に向上する。

設定方法

  • インストール後、「すべて」タブの右にある「+」ボタンからビューを追加
    • 「ジョブフィルター」は「正規表現でジョブを指定」にチェックをつけ「.*」を入力(全ジョブを表示したいため)
  • [Jenkinsの管理] > [システムの設定] から [デフォルトビュー] を変更

Hudson Ruby Plugin

ビルド手順として「シェルの実行」と同様にRubyスクリプトを実行できるようになる。
Ruby自体は別途システムにインストールしておく必要がある。

現在お試し中のプラグイン

ThinBackup

Jenkinsの設定をバックアップできる。

試してみたいプラグイン

Categorized Jobs View

ジョブ一覧画面でカテゴリ分けするプラグイン。正規表現でジョブ名を分類する。

Configuration Slicing Plugin

複数のJenkinsジョブの設定を1画面で一括編集できる

Clone Workspace SCM Plugin

他のJenkinsジョブのワークスペースをコピーするプラグイン

試してみたが今は使っていないプラグイン

rbenv plugin

Rubyのバージョンを頻繁に変えたいという要求はないので要らなかった。

Display Console Output Plugin

ジョブの詳細画面にコンソール出力を表示する。
意外と見づらかったのと、Extra Columnsで十分なので削除した。