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多言語音声翻訳コンテスト:Medical Word

Last updated at Posted at 2020-11-06

#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4.感想・まとめ
5.その他

#1.制作にあたって
私はProttでアプリを作成しました。
まず、方眼用紙にアプリのイメージ図を書きました。

次に作成したいページの写真を一通り撮影し、Prottの画面上に表示させます。
そのページに合わせてテキストやイラストを入れたら完成です。
image.png

image.png

image.png

すべてのページの作成が終わったら、各ページごとリンク付けをしていきます。
どこを押したらどのページに戻るのか、などを考えながらリンク付けをします。
image.png

リンク付けが終わったらプレビューで自分のアプリがきちんと動くか流れを確認します。
image.png

できたスライドがこれです。
image.png

このアプリは日本の医療機関で、日本人の看護師などに使用していただくため背景などをシンプルな白を基調としたアプリにしました。

#2.どこの国の方に向けて
『 Medical Word 』は日本で働く外国人労働者のために作りました。
ですが、これは医療機関に従事している日本人の看護師、薬剤師、外国語が苦手な日本人に向けたアプリです。医師には外国語を話せる人がいますが、看護師や薬剤師、受付の方は苦手な方もいるため、そこでの使用が主になります。
日本で働く外国人労働者が医療機関を受診する際に日本国内の病院や医療従事者に利用をしてもらいたいと考えています。

#3.課題から解決方法について
課題は、医療従事者と外国人患者の間で思い違いや伝達ミスがあり、外国人が病院を受診しにくいということです。
解決方法は、ボイストラと使った音声翻訳に単語とイラストの表示をプラスすることです。
音声だけでなく単語とイラストを一緒に表示することで外国人患者に分かりやすくします。
書き込み機能も付けることによって看護師の視点からも使いやすくしています。

#4.感想・まとめ
今回Prottでアプリを作成してみて、このアプリを使用する人のこと(ペルソナ)を考え、どうやったら使いやすく、見やすく、わかりやすくなるのか、などマーケティング視点でたくさん考えられたのでよかったです。
自分が何気なく使用しているアプリでも作る人の工夫や、思考があるのだと分かりました。
アプリでなくても使用する側からの視点と、作成する側からの視点は異なることが多いので、何かを作成するときなど見方を変えてみることが大切だと思いました。自分たちは使用する側と作成する側のどちらにもなり得るので今回のことを生かしていきたいと思いました。
またアプリを作成する機会があるならもっと工夫を凝らして自分の理想に近づけるようにしたいです。

Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:https://prottapp.com/p/271aff#/s/5fa9df4a86e4655fb56c67e3

QR_575820.jpg

※作品をスマホでアクセスする際にはprott viewerをインストールしてください
#5.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView

prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/

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