vol.2に引き続き、以下の記事を参考にさせていただきました。
https://qiita.com/yonaimineakio/items/0990648bbce64de7edfa
いつもお世話になっております。。。
前回と同じく、並行して見ていただければ幸いです。
早速、ポートフォワーディングのお話。
前回、Dockerを起動して、単純に「 http://localhost:8080 」ってやっても
動きませんよー、ってところでした。
なんで動かなかったのか。それは以下の通り。
そう。Dockerにアクセスしていた訳ではなかったのですよ。
(そりゃそうだ)
で、コマンド1行打つことで、これが解消できる訳です。
ーーちなみに、元記事にも書いてますが、これする前に、
対象のdockerは落としておいてください。
Dockerの停止は元記事のコマンドでもいけますが、下でもいけます。
$docker container stop [コンテナID]
※コンテナーIDは以下のコマンドでも確認可能です。
$docker container ls
・・・と、話がそれましたが、本題です。
LocalのポートとDockerのポートの紐付けは以下のコマンドで行います。
$docker container run -d -p [Local側のポート]:[Docker側のポート] [イメージ名][:タグ名]
ex) $docker container run -d -p 9000:8080 example/docker:tag
[-p]コマンドでポートの紐付けをして起動させてるのですね。
イメージはこんな感じ。
ポートフォワーディング、これで意味がわかりました!!
これで、最終的に「http://localhost:9000」でアクセスしたら
ちゃんとコマンドラインに表示されました。
めでたしめでたし。