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MacにDockerでGolang環境を作ってみる - vol.3 ポートフォワーディング

Last updated at Posted at 2019-11-11

vol.2に引き続き、以下の記事を参考にさせていただきました。
https://qiita.com/yonaimineakio/items/0990648bbce64de7edfa
いつもお世話になっております。。。
前回と同じく、並行して見ていただければ幸いです。

早速、ポートフォワーディングのお話。
前回、Dockerを起動して、単純に「 http://localhost:8080 」ってやっても
動きませんよー、ってところでした。

なんで動かなかったのか。それは以下の通り。
スクリーンショット 2019-11-11 14.31.32.png
そう。Dockerにアクセスしていた訳ではなかったのですよ。
(そりゃそうだ)

で、コマンド1行打つことで、これが解消できる訳です。

ーーちなみに、元記事にも書いてますが、これする前に、
対象のdockerは落としておいてください。

Dockerの停止は元記事のコマンドでもいけますが、下でもいけます。

shell
   $docker container stop [コンテナID]

※コンテナーIDは以下のコマンドでも確認可能です。

shell
   $docker container ls

・・・と、話がそれましたが、本題です。
LocalのポートとDockerのポートの紐付けは以下のコマンドで行います。

shell
   $docker container run -d -p [Local側のポート]:[Docker側のポート] [イメージ名][:タグ名]
   ex) $docker container run -d -p 9000:8080 example/docker:tag

[-p]コマンドでポートの紐付けをして起動させてるのですね。
イメージはこんな感じ。
スクリーンショット 2019-11-11 14.31.43.png

ポートフォワーディング、これで意味がわかりました!!

これで、最終的に「http://localhost:9000」でアクセスしたら
ちゃんとコマンドラインに表示されました。

めでたしめでたし。

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