来年こそGraphQLをちゃんと使うんだ

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2016年、SPA作る事は出来たけどやっぱりSPAに対してサーバ側のエンドポイント周りの技術があまり追えてない。今年もRESTfulで終わってしまう。
https://firebase.google.com/docs/database/?hl=ja
FirebaseのリアルタイムDBとかは触ったけど、気になってたGraphQLはちゃんといじれてないので来年の自分にむけて書き記しておく。

入門する

https://learngraphql.com/basics/introduction
基本的な扱いはそんなに難しく無さそう。
JSONAPIとかで作ったAPIにしんどさを感じた人が喜びそう。

フロントエンドの扱いについて追う

SPA系フレームワークからの扱い方が気になる。
ViewコンポーネントとGraphQLのTypeを対応させるように書いても面白そうな気はする。
実用の話はRelay(React.js)が当然一番すすんでるけれど、他のパターンどうなるんだろう。

サーバーサイドでの扱いについて追う

Railsとかだと

rails g graphql Article

みたいな感じで上手く使えるようになるのだろうか。
公式では今すぐには無いと思うけど結構良さそう。

まずはサーバレスにつかってみるとか

SERVERLESS FRAMEWORKにはもうGraphQLのプラグインがある
https://www.npmjs.com/package/serverless-boilerplate-graphql
ちゃんとしたWebアプリを作るのも大変そうなので、権限管理が要らなそうな軽いサーバレスなしくみを作って行くことをまずやる。

アイソモーフィックWeb開発と相性良さそう。

スキーマ等モデル定義を1箇所でするとC/S間で共通で扱えるんじゃないか。

参考文献

GraphQL - http://graphql.org/
Let's Learn GraphQL - https://learngraphql.com/