Java
XML
sign

JavaのXMLデジタル署名APIを利用してXML署名時、署名情報及び電子証明書情報が改行あり/なしをコントロールする

1、署名時、エンコード処理にて下記キーの値によって署名情報及び電子証明書情報が改行あり/なしかを判断され、実施される。
”com.sun.org.apache.xml.internal.security.ignoreLineBreaks”
詳しく下図イメージをご参照ください。
signature.png

2、改行あり/なしをコントロールするため、
下記キーをシステムプロパティの値として設定する必要がある。
”com.sun.org.apache.xml.internal.security.ignoreLineBreaks”

システムプロパティとして設定方法について
・Eclipseの場合、VM引数のところに、下記のように設定する。
 ⇒-D変数=値
 例え、
「-Dcom.sun.org.apache.xml.internal.security.ignoreLineBreaks="true"」

・java アプリケーション起動コマンドを利用する場合、optionsとして追加する。
 ⇒java [ options ] class [ argument ... ]
 例え、
「java -Dcom.sun.org.apache.xml.internal.security.ignoreLineBreaks="true" com.test.SignatureTest 」