はじめに
curlコマンドを使ってAPIを順々に実行していくシェルスクリプトを実装した際に、Postmanを知ってかなり便利だと感じたので、備忘録として記事にしています。
curlとは
curlとは、コマンドラインからHTTPリクエストを送信できるツールです。
WebAPIのリクエスト(GET, POST, PUT, DELETEなど)をコマンドで実行できます。
例)GETリクエスト
curl -X GET https://example.com
例)POSTリクエスト
curl -X POST -d "name=John&age=30" https://example.com
Postmanとは
Postmanは、APIを開発・テスト・管理するためのツールです。
APIの動作確認やデバッグを簡単に行えます。
https://www.postman.com/
Postmanを使ってAPI送信
PostmanのGUI上でエンドポイントを指定します。
必要に応じて、パラメーターや認証情報、ヘッダー、ボディなども設定します。
例)GETリクエスト
例)POSTリクエスト
レスポンスを確認
APIリクエストを送信するとレスポンスが返ってきて、GUI上で簡単にステータスコードやレスポンスボディの内容などを確認できます。
curlコマンドを簡単に作成
右タブにある「コード」(>)を開くと 送信したリクエストのcurlコマンドを生成してくれます。
おわりに
検証ツールなどで認証情報やリクエスト内容を確認し、Postmanを使って実行することによって、簡単にcurlコマンドを作成することができます。
通信の仕組みを理解する上でも、勉強になりそうなツールです。