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Gitを使った開発に慣れるまでの学習方法

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こんなタイトルですが、未だに違うブランチで作業してそのままコミットしたり、addし忘れたままプッシュしたりしてます。これまで自分がgitについて学んだことを改めて振り返るためにも、備忘録としてまとめます。


基本的な学習


便利なサイトや書籍



  • Git をはじめからていねいに


    • タイトル通りGitについて詳しく丁寧にわかりやすく説明してる。初心者はまずこれを読むべし。




  • サルでもわかるGit入門


    • これも初心者はまず読むべし。基本的なコマンドを思い出すときによく参考にする。




  • こわくない git


    • margeやrebaseなどわかりにくいと言われてるところを素敵なデザインでわかりやすく説明してる。リベースこわくないよ!




  • LearnGitBranching


    • これはすごい。コマンドに応じてぬるぬる動くよ!




  • チーム開発実践入門


    • これはgitの解説というよりは、チームで開発する際のバージョン管理のフローについて紹介している。もう一度読み直したい…。




  • Pro Git 日本語版電子書籍公開サイト


    • 無料で読めるGitの電子書籍。Git公式サイトで公開されている。




実践的な学習


まずは一人で使ってみる


  • GitHubでもなんでも良いのでまずは自分用のリポジトリを作って管理してみる


    • add, commit, pull, push, branch, checkoutあたり




  • GUIクライアント(SourceTreeなど)を使うよりもまずはコマンドに慣れる


    • よくできてるけど各クライアントの使い方が独特

    • 慣れたらコマンドが一番良い気がする



  • コードだけじゃなくてテキストや画像もバージョン管理してみる

  • 慣れてきたら卒論も管理してみる


    • diffコマンドで教授に差分を提示するのも良いかもしれない




チーム(複数人)の開発に導入してみる


  • 複数人でひとつのリポジトリを共有して開発してみる


    • テキストでもいいかも。学生ならレポートとか。



  • Git-FlowやGitHub-Flowなどの開発フローを実際にやってみる


    • 複数ブランチが同時に走るような環境でやってみるのが理想



  • コンフリクトへの対応はここでめちゃくちゃ学ぶ


重要なのは何度も痛い目にあうこと


  • 何度も失敗を繰り返して、その度に対応策を調べて実践することで身につく


    • rebaseとか特に!!!



  • とはいえ、実際の現場で失敗すると多大な影響を与えることがあるので、失敗する場はきちんと選ぼう

  • あとは慣れと勉強 :muscle: