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Debian+podman+Directus(2)試してみる

Last updated at Posted at 2024-03-26

Debian+podman+Directus(2)試してみる

0. はじめに

 Directus が起動したので、まずは、クイックスタートガイドに沿って実行してみる。

1. 日本語化

1-1. Admin User

 その前に、メニューを日本語化する。User Directory を選んで、
画像1.png
Admin User を選択し、User Preference の Language
画像2.png
を Japanese(Japan) として、右上のチェックマークをクリックする。メニューが日本語化される。

1-2. Default Language

 設定 > 設定 > Default Language
画像3.png
も Japanese(Japan) にして、右上のチェックマークをクリックする。

2. クイックスタートガイドを参照して試してみる。

2-1. 基本的な言葉

 言葉の意味を明確にする。単語リストが Directus にある。特に初心者の私は言葉の定義を知りたかった。

  • コンテンツ:
     ウェブに表示されるデータ・情報のこと
  • コレクション:
     関連するコンテンツをグループ化して管理するための構造。データベースに該当する。
  • シングルトン:
     アイテムが単一のコレクションのこと。管理が特に容易なので、シングルトンの場合にはその旨指定しておくことで効率化される。
  • アイテム:
     コレクション内のコンテンツのこと。データベースのレコード。ただし、アイテムには、コンテンツのスキーマ(定義)に基づいたフィールド(属性)がある。
  • リレーションシップフィールド:
     特別なフィールドで、異なるコレクション(データベース)のアイテム間での関連を表現する。1:1、1:多、多:多などの種類がある。

2-2. コレクション名の設定

画像4.png

 コンテンツから、「コレクションを作成する」をクリックする。
 コレクション名を"articlesample"にして、右上の → をクリックする。
画像1.png

 オプションフィールドが現れる。後で調整できるのでそのままにしてチェックマーク✔をクリック。

2-3. フィールドの追加

画像2.png

新規項目の追加をクリックして、適当なフィールドを追加する。例えば、「Input」「WYSIWYG」「Datetime」を選んでみる。それぞれについて、属性を入力していく。例えば、Input について、キーを「Title」(日本語不可)として、必須にチェックマークを入れて保存した。
画像3.png

2-4. アイテムの作成

 コンテンツに戻ると次のような画面になる。
画像4.png
 アイテムの作成をクリックして、データを入力して、チェックマークをクリックする。
画像5.png
 入力されたデータが表示される。
画像6.png

2-5. データ間の関連付け

タグ用のコレクションを作る。

 別途、ArticlesampleTag というコンテンツを作る。フィールドは「Input」だけにし、適当なキーを設定しておく。

文章にタグをつける

 articlesample のフィールドに「Many to many」を追加し、関連するコレクションにarticlesampleTag と、artcilesampleTag の「Input」に与えたキーを入力する。すると、articlesampleのアイテム編集画面にタグ欄が追加され、既存のタグを追加できたり、ない場合にはタグを新規作成したりできる。
画像7.png
 ただしこのままでは、articlesample の一覧には、タグの id(連番)しか表示されない。そこで、articlesample のタグの「インターフェース」を調整して、タグの名前が表示されるようにした。
tag.png

3. ここまでの完成品

 コンテンツの一覧はこんな感じ。
last.png
なんとなく使えそうになってきた。

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