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環境構築メモ Virtual Box に Ubuntu を入れ SSH 接続する

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がんばる

Version

  • PC
    • Max OS X 10.10.5
  • Virtual Box
    • 5.0.4
  • Ubuntu
    • 14.04.3

手順

1. Virtual Box で仮想マシンを新規作成

1-1.「新規」ボタンを押下(ショートカットは ⌘+N)
1-1-1.png

1-2. 命名
名前はなんでも良い。「Ubuntu Server」とつける
名前に "Ubuntu" とつけると、タイプとバージョンを自動で判別してくれる。
1-2.png

1-3 メモリ
メモリは 2GB にしたけどこれも特に意味は無い。
1-3.png

1-4. 仮想ハードディスク作成
1-4.png

1-4−2.png

1-4-3.png

1-4-4.png

1-5. でけた
1-5.png

2. 下準備:ホストオンリーアダプタの設定

NAT とか ホストオンリーアダプタとかの説明は長くなるのでおググりください

2-1. VirtualBox の環境設定を開く
ショートカットキーは ⌘+,(カンマ)
「新規」ボタンの隣にある「設定」ボタンは、仮想マシンの設定なので注意
ネットワークタブのホストオンリーネットワークを選択
2-1.png

2-2. ホストオンリーネットワーク追加
右端にあるこいつ 1-2-2.png をクリック

2-2-2.png
vboxnet0 というネットワークアダプタができた

2-3. DHCP サーバー追加
同右端のこいつ 1-2-3.png をクリック

2-3-2.png
DHCP サーバータブを選択し、サーバーを有効化する。
サーバーアドレスは、192.168.56.xxx で、アダプター自身である 192.168.56.1 以外を設定
マスクは 255.255.255.0
アドレス下限とアドレス上限は、この DHCP サーバーが割り当てるアドレスの範囲。100 個も仮想マシン作る予定は無いが一応そんくらい作っておく。

2-4. 仮想マシンの設定
「新規」ボタンの隣にある「設定」ボタンを押して仮想マシンの設定を開く

2-4.png

2-5. ネットワークタブのアダプター2を選択(アダプター1 は NAT)
1-2-5.png

2-6. ネットワークアダプターを有効化し、割り当てに「ホストオンリーアダプター」を選択。名前は先ほど作った「vboxnet0」を選択し OK で終了
2−6.png

3. Ubuntu をインストール

1-3-1. iso ファイル用意
「ubuntu server」とかでググって出てくるダウンロードサイトから14.04を落とす。15.04 が最新なんだが 14.04 のほうがサポート期間長いため。まぁなんでもいい。

3-2. 仮想マシン起動
Virtual Box に戻り、「電源オフ」ってなってる Ubuntu Server をダブルクリックで起動。
初回起動時は OS インストールしてねと言いたげなダイアログが出てくるので、落としてきた iso ファイルを選択して Start
3-2.png

3-3. 言語選択
英語を選択(日本語でやって ifconfig 叩いたらくっそ文字化けしたのでやり直した)
3-3.png

3-4. Install Ubuntu Server を選択
3-4.png

3-5. 言語選択(2度目)
しばらくするとこうなる。なんで2回選ばされるのかわからんが英語を選択
上にひょろっと出てくる通知は読まずに スクリーンショット 2015-09-11 12.10.06.png
3-5.png

3-6. 国選択
目が覚めたらシンガポールに居たので Singapore を選択
目が覚めたら日本に居た人は Japan を探そう。たぶん other のあたりからいける。
3-6.png

3-7. キーボード設定
いくつかの質問に答えることで使っているキーボードを推理してくれる。お手並み拝見といこうか
3-7.png

こんな感じの質問が続く
3-7-2.png

弊社から支給された MBP は US キーボードであった。
3-7-3.png

3-8. ネットワーク設定
eth0 は NAT、eth1 はホストオンリーアダプターが割り当てられているので eth0 を選択。
3-8.png

3-9. ユーザー設定
デフォルトの ubuntu でいーや
3−9.png

名前は 本名を 登録
3-9-2.png

user name は名前から自動でつけてくれる
3-9-3.png

パスワードはセキュリティを考慮して2兆文字くらいにしておこう
3-9-4.png

暗号化とかはいいや
3-9-5.png

3-10. 時刻設定
シンガポール時
3−10.png

3−11. パーティション
LVM とかよくわからないので「Guided - use entire disk」を使用
3−11.png

消しますよって言ってるがさっき作ったばっかなのでどうぞおやりなさいって感じだ
3-11-2.png

フォーマットしまっせ も Yes で。デフォルト が選択されているので注意
3-11-3.png

3-12. パッケージマネージャ
空で次へ
3-12.png

3-13. 自動更新設定
めんどいので自動アップデートにする
3-13.png

3-14. ソフトウェア
ホスト OS から SSH 接続したいので OpenSSH server を選択。ほかは要らない。まぁ必要になったら後で個別に入れる
選択は スペースキーで。エンターを押すと進んでしまう。
3-14.png

3-15. GRUB boot
未調査だが害はないだろう。YES
3-15.png

3-16. おわた
3−16.png
3-16-2.png

4. SSH 接続

4-1. eth1 に IP アドレスを割り当てる
ユーザーログインして、 /etc/network/interfaces を編集する

$ sudo vim /etc/network/interfaces

一番最後に下記を追加

auto eth1
iface eth1 inet dhcp

ここで仮想マシンを再起動(シャットダウン → 起動)

ifconfig して eth1 に inet addr が割り当てられていれば成功

$ ifconfig -a

自分の場合は 192.168.56.102 が割り当てられた(101 出ないのは1度作りなおしたため)
スクリーンショット 2015-09-11 15.01.33.png

4-2. ターミナルから SSH 接続
秘密鍵を作るにはおググりください
秘密鍵がある前提で、ターミナルから下記を実行

$ ssh -A 192.168.56.102

多くの人は 192.168.56.101 かもしれない。なんにせよ eth1 に割り当てられていた inet addr を指定すれば良い。

いろいろ聞かれるが、秘密鍵のパスワードと、仮想マシンに作ったユーザーのパスワードを入力すれば入れる。

がんばった

amoO_O
うん、まぁ。 I think so.
https://twitter.com/amoO_O
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