最近よく目にする、耳にするRaspberry Pi(ラズベリーパイ)ですが、外出自粛でつまらない毎日に解決策を、と思い購入してみました。
ということで、その初期設定をまとめて、これから試そうという人々の参考になればなと思います。
Raspberry Pi 本体だけではいけない
Raspberry Piというのは、あくまでもPCの基盤と同じようなものですので、それ単独ではどうしようもありません。
ディスプレイやキーボード、マウスなどが必要になってきます。
Amazonを見るとある程度の周辺機器がセットになった状態で販売されていることが多いようです。
私はこちらを購入しました。
セットアップのための準備物
セットになっていたものも含めて私が準備したものは次のとおりです。
なお、PC(私はMacBook Pro)やネットなどの環境などは整っているものとします。
- Raspberry Pi 4B (4GB RAM)
- 32GB MicroSDHCカード
- USB-A&C カードリーダー
- 冷却ファン
- ヒートシンク
- MicroHDMI-to-HDMIケーブル
- 5.1V/3.0A USB-C電源アダプター
- ディスプレイ
- USBキーボード
- USBマウス
ディスプレイは既にあったものですので、トータルで15,000円くらいでした。
ディスプレイを買うとプラス1万円くらいになるのではないかと思います。
OSインストール
インストール前の準備
まずMicroSDカードのフォーマットを行います。
Raspberry Pi公式が推奨するSDメモリカードフォーマッターでフォーマットします。
Windows用とMacOS用があるので、手持ちのPCのOSに合ったものを選択します。
SD Card Formatterを起動し、MicroSDカードを入れます。
フォーマットしたいカードの選択を求められるため、選択してフォーマットを行います。
32GBよりも容量の大きいMicroSDカードを使用する場合、起動できない場合があるため注意します。
こちらを参考にしてください。
OS:Raspbianのダウンロード
今回はインストーラーであるNOOBSを使って、Raspbianのインストールをしていきます。
こちらから無料でダウンロード可能です。
MicroSDへの書き込み
ダウンロードしたZIPファイルをMicroSDカード上に解凍します。
この時、MicroSDカードのルートディレクトリ(カードを開いてすぐのところ)にファイルがあるようにします。
ディスプレイなどの周辺機器の準備を行い、MicroSDカードをRaspberry Piに挿入して電源を入れましょう。
Raspberry Piの起動
電源を入れると虹色の画面が出ます。
その後の設定画面で言語を日本語に設定し、Raspbianにチェックを入れてインストールを行います。
処理が終わるとデスクトップが表示されて、無事に起動することができました!
おわりに
ひとまず今回はここまでにします。
MacBookで画面共有したりする設定はまた今度まとめることにします。
なお、今後もRaspberry Piでなにか面白いことができたら、投稿していこうと思いますのでよろしくお願いします。