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AWS Certified Database - Specialty に合格したので振り返り

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AWS Certified Database - Specialty(以下DBS) に合格できたので振り返り。

基本情報

  • 業務経験: AWSの実務経験は4ヶ月程
  • 保有資格: SAA, DVA, SOA, SAP

学習期間は2週間です。

教材

要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』 (Compass Booksシリーズ)

AWS Certified Database - Specialty サンプル問題

AWS Certified Database - Specialty 公式練習問題集

学習の進め方

要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』を2周する(演習問題含む)

サンプル問題を解く

公式練習問題集を解く

問題については、全て解答の根拠が言えるまで調べます。ただDBSの場合は解答の解説を読めば大体わかったので公式ドキュメントなどを読み込むことはあまりなかったです。
覚える必要のある知識はAnkiというアプリで暗記カードを作成しました。

単純だけれどもこれだけ。
問題演習の正答率はだいたい↓

  • 要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』の演習問題 1周目 → 5割
  • 要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』の演習問題 2周目 → 9割
  • サンプル問題 → 7割
  • 公式練習問題集 → 65%

本番の合格ラインは75%ですが、過去の試験でも演習問題で合格点を取ったことがない状態で合格はできているので気にせず申し込みました。

また、学習の進め方として、RDS,Aurora,DynamoDBを重点的に勉強するのが重要だと思いました。
大部分の問題は上記のサービスから出題されます。DocumentDB、Neptune、QLDBなど、比較的業務では馴染みのないサービスも範囲に入ってくるので目が行きがちですが、これらの出題量はそこまで多くありません。普段使っていたとしても油断せずに理解を深めることをおすすめします。
書籍やドキュメントで本格的にインプットを始める前にサンプル問題や公式練習問題集に目を通すだけでも傾向が分かると思うので、やっぱり過去問分析は大事ですね。
個人的には下記の2つがよく問われたと感じます。

  • AuroraにできてRDSできないこと
  • ダウンタイムを最小にする移行方法

合格してから見つけたので私は使わなかったのですが、1つ目については下記の記事が有用そうです。

移行方法には作業量や移行に使える期間など、他にも出題される観点はあるのですが、ダウンタイムに関して問う問題が大分多かった気がします。

ご参考までに。

参考情報

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