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WSL上でVSCodeを使う


はじめに

UdemyでDjangoを学習する際WSL上のPythonを使っていると、VSCodeのPython extentionで認識できないので、自分なりに調べてみた覚え書きです。

ちなみに、私が学習しているコースはこちら ↓

【徹底的に解説!】Djangoの基礎をマスターして、3つのアプリを作ろう!


環境


  • Windows 10 Home バージョン: 1809

  • Visual Studio Code バージョン: 1.35.1

  • Ubuntu 18.04 LTS


設定

方法としては、VSCodeのinsider版からstable版で使えるようになったRemote - WSLという拡張機能を使います。

公式のページ ↓

Developing in WSL

1. VScodeの拡張機能Remote - WSLをインストールする。(Remote Developmentという拡張パックをインストールすると、Remote - WSLやRemote - SSHなどが一度にインストールできる。)

2. エクスプローラーでプロジェクトディレクトリを開き、アドレスバーに

wsl

と打ち込む。

3. WSLのターミナルが立ち上げるので、

code .

と入力するとWSL上でVSCodeが開く。

4. WSL上で使う拡張機能をインストールする。

たったこれだけでWSL上でVSodeが使えます。

(追記)バッチファイルも簡単です。

上記の2で開いたプロジェクトディレクトリ内に

wsl code .

exit

と記述したバッチファイルを作成するだけです。

wslを先頭につけることでWSL上のコマンドが使えます。

Windows と Linux の相互運用性用 Windows サブシステム


おわりに

私はUbuntuのPythonでflake8やautopep8が使いたかっただけですが、WSLにVSCodeをインストールしようと先人が苦しんできた問題が大きく改善されたのではないでしょうか!

batファイルを作っちゃえばWSLに接続したVSCodeが簡単につかえるのかなぁ?