概要
「勉強した結果を恥ずかしいと思う必要はないでしょ」・・・私が上司に言われた言葉です。
勉強への姿勢が少し変わった気がするので、色々振り返ってみます。
経緯
他チームの人「すみません、これこれこういうことがやりたいんですがわかりますか?」
私「え、うーん…わかんないのでぐぐります…」
私「えっと…これとかどうですか…?」
他チームの人「それはもう試したんすよね…」
私「エト…エト…」
他チームの人「すみません、ありがとうございます。自分らで見てみます」
私「ワァ…」
私「せっかく有識者的な扱いしてもらってるのに答えられないと恥ずかしいですね」
上司「勉強した結果を恥ずかしいと思う必要はないでしょ」
私「!!!」
有識者として扱ってもらえるのはこれまでの私の勉強の結果
これは盲点でした。
そもそも有識者扱いされてなければ質問もされてなかった。
勉強してきてよかった
資格取得の記事にもちょこちょこ書いてますが、「資格取得はセルフブランディング程度にしかならないのでは?」というのが私の主張でした。
ところが、例えば以下のように、ちょっと振り返ってみたら役に立った瞬間があったのです。
資格名 | 役立ちポイント |
---|---|
LinuC1 | 基本コマンドがわからないと仕事にならない |
LinuC2 | ACL設定でトラブル踏んだ時に一瞬で原因にたどり着いて対処できた |
LinuC304 | 業務で触るHA構成サーバのことがよくわかる |
OSSDB silver | 「何も考えずにこれを流せ」と渡されたSQLがエラー吐いてきた時に対応できた |
私の勉強の目的は大体こうです
- 報奨金欲しいなぁ
- 今後転職するときは良いところ行きたいし多少有利かなぁ
- 評価上がらないかなぁ
つまり自己満足と自己実現の世界に閉じていました。また、自己実現が成るのもまだ当分先になるのでいつまでも欲求が満たされてなかったのです。
それが今回の言葉で少し救われた気がしました。
何が言いたいかというと
- 資格取って有識者扱いされている現状が既に自己実現の一歩だった
- 満たされない欲が満たされた
アドカレ25日完走分の記事を書くのにはネタが足りない