プログラミングじゃないけどいいのかな・・・
用意
Androidスマホ(自分のはSH-M08)
- microSDカード(フォーマットしておく。入っているデータは全部消える)
Mac - Android Studio(PCにインストール)
- ターミナル(自分はiTerm2)
USBケーブル(スマホとPCをつなぐもの)
ざっくり説明
- MacにAndroid Studioをインストールする
- Android Studioでスマホに対応したSDKを使えるように設定する
- スマホの開発者オプションを有効にする
- 開発者オプションでUSBデバッグを有効にする
- Macとスマホをケーブルで繋ぐ
- ターミナルでadbを使えるようにする
- ターミナルでコマンド実行
1. MacにAndroid Studioをインストールする
公式サイトからダウンロードしてインストール
2. Android Studioでスマホに対応したSDKを使えるように設定する
Android Studioを起動し、"Configure"から"SDK Manager"を選択
スマホのAndroidのVersionに対応したSDKをチェックしてOKする
3. スマホの開発者オプションを有効にする
参考サイト
スマホの"設定"から"システム - 端末情報"を開き、"ビルド番号"を7回連続でタップして"開発者オプション"を有効にする
4. 開発者オプションでUSBデバッグを有効にする
スマホの"設定"から"システム - 開発者向けオプション(詳細設定を開くとある)"からUSBデバッグをONにする
5. Macとスマホをケーブルで繋ぐ
充電専用ではなくデータ転送できるタイプのものじゃないとダメ
6. ターミナルでadbを使えるようにする
Macでターミナルを立ち上げて以下のコマンドを打つ
$ vi ~/.bash_profile
開かれたファイル内を以下のように編集して保存
(2に添付されているSDK Managerの"Android SDK Location"に「記載されている箇所/platform-tools」を追記する)
export PATH=($PATHなど何か書かれていると思うので、それに追加する):/Users/ユーザー名/Library/Android/sdk/platform-tools
コマンドでadbが使えるか確認
("adb: command not found"だったら上記のexportの内容が間違っている可能性大)
$ adb
7. ターミナルでコマンド実行
以下のコマンドを打つ
$ adb shell
shellの入力待ちになるので続けて打つ
sm list-disks
「disk:179,64」のような文字が出力されるので、それを利用して
sm partition disk:179,64 private
のように打つ(「disk:179,64」の部分は自分のものに変更する)
以上で完了!
確認
スマホの設定からストレージを確認
外部ストレージではなく"端末のストレージ"として認識される
参考にしたサイト
【Android】『開発者向けオプション』を表示/無効化する方法 – 利用できる項目まとめ
Macでadbコマンドを使う方法! Android Studioを入れてmacOSのターミナルから操作しよう
AndroidでSDカードを内部ストレージ化してアプリを移動する方法! adbですべての機種の容量不足を解消しよう
2019/09/30 追記
アプリを移動してしばらく使ってみたけど起動は遅いし、端末の再起動が突然起こったりする
最終的にはアプリの起動中に再起動が起きて、そのままSDカード認識しなくなって、
アプリ全滅・・・
こりゃダメじゃ