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JavaScriptの基本箇所についての復習②(引数)

はじめに

前回の記事に引き続き、復習を兼ねてjsの基本をまとめていきます。

内容

関数についての基礎についてひと通り解説したいと思います。

実行

前回の記事にて、関数の基本形を下記のように示しました。

function 関数名(引数){
  処理名;
}

しかし、例で載せていた"Hello"という関数には、引数を使用していなかったため、今回は引数を使用した関数を書いていこうと思います。

function Say(Hello){
  console.log(Hello);
}

var word = 'Hello.world';
Say(word);

引数を使用した関数の中では、これが一番簡単かつ基本的な部類に入ると思います。
一つ一つ解説していきます。

function Say(Hello){
  console.log(Hello);
}

前回までと違い、引数の部分の部分に'Hello'という文字を記入し、さらにconsole.log()の中にも同じ'Hello'という文字を記入してます。
この関数の意味する所は、「Helloに代入されていた文字を出力する」となります。

しかしこの書き方では、'Hello'に何も代入されていないため、関数を実行しても何も起きません。
この関数を使用するためには、まず変数を定義しなければいけません。

var word = 'Hello.world';
Say(word);

前回の記事にて変数の定義の仕方について書きましたが、基本は同じです。
異なる部分は、前回console.log(word)となっていた部分がSay(word)という所です。
この Sayというのは、先ほど定義した関数のことで、「Sayという関数を実行する」という意味合いになります。
また、今回は引数として'word'を記入しているので、「関数Sayに変数wordを引数として渡し、実行する」ということになります。

変数wordを引数として渡して実行すると、関数SayのHelloにwordが代入され、それを文字列として表示します。
前回までの知識では、違う文を表示したい場合、関数の中身を書き換えなければいけませんでしたが、今回の書き方であれば変数の中身を変えるだけで違う文を表示できるようになります。

終わりに

記事を書いていくと、「本当にそうか?」とか「もっと良い書き方があるんじゃないのか?」とか「この部分は理解できてない」と思う部分が色々見つかります。
今後も学習を進めていって、jsへの理解を深めていくと共に、良い記事が書けるようになればなと思います。

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