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20250301 TokyoWomen.rb 備忘録

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やっと3/1に行ってきたTokyoWomen.rbの記事を公開しました!(転職して仕事慣れるのにバタバタで今更感・・・:sweat:)

今回はありがたいことに託児サービスがあったので初託児サービス利用でのイベント参加でした!

めっちゃ色々勉強になったのでメモ書きみたいになってますが備忘録で残します!

Ruby でつくる CLI 横スクロールアクションゲーム〜Road to RubyKaigi〜

https://speakerdeck.com/makicamel/road-to-rubykaigi
https://github.com/makicamel/road_to_rubykaigi

どこかでまとまった時間ある時にでも自分の環境でも立ち上げてみる!!

推しメソッドsource_locationのしくみを探る - はじめてRubyのコードを読んでみた

source_location => メソッド探す
rb_define_method = Railsで言うdef。関数を定義する

推しメソッド見つけたい!

Ruby on Railsで持続可能な開発を行うために取り組んでいること

デッドコード削除

  • 実行されないコードは消すだけ(デッドコードの削除)
  • 時間捻出できない=>年1でコードフリーズの時間を設けて大掃除
  • 削除フロー作る

機能が複雑化しても頼りになるFactoryBotの話

Factory固定値:テストケースが不十分なことが起きうる
Factoryランダム:テストパターンの考慮もれをカバーできる

さらにtraitを活用でコードが読みやすく

【招待講演】たのしいSocketのしくみ / Socket Under a Microscope

ソケット:ホストにとっての通信の出入り口

サーバープログラム
https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/Socket/s/tcp_server_loop.html

クライアント側は自動でクローズ
https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/Socket/s/tcp.html

AWS LambdaでRuby × LINE Botアプリを開発し、クライアント・サーバーの理解が深まった話

クライアント・サーバーの違いについて
lambdaもずっと気になっているけど、やっぱり手を動かすのが1番理解深まるよねと改めて認識

テストスケルトンで抜け漏れ防止!RSpecを用いた効率的な開発設計の共有

テストスケルトン = テストコードを書かない1種のテスト駆動開発 => これ頭の整理にめっちゃ良さそう。

  • コードを書く前にspecにコメントでパターンを書いておく(= テストスケルトンを作成)
  • テストスケルトンを事前にレビュー・承認
  • 実装・spec作成
  • コードレビュー

Rails 1.0のコードで学ぶfind_by_*とmethod_missingの仕組み

1.0ではfind_byやwhereがなかった。
全てfindでオプション指定でされていた

find_by_* は今も一応あるけど、Rails1.0と8.0では内容がかなり違う

分岐地獄を脱出した話:抽象メソッド化と動的なインスタンス生成

ベースのクラスを作成して、継承するようにする
1フォーマット1クラスに

Ruby、一緒に成長しよう! ~ アップグレード奮闘記 ~

specだいじ!!!

ruby.wasmのはじめかた

JSみたいにブラウザでRubyを動かせる

【基調講演】Rubyと自由とAIと

  • 技術的な自由
  • 社会的な自由:技術的な自由に公平にアクセスできる自由

本当に「自由」であるためにはDEIが必要

AIが自由を制限する未来
=> AIは公平ではなく、「学習したデータ」を反映
=> 採用システムでAIを導入したけど、「これまでの採用実績に基づいたデータ」を食わせたので情勢差別的な結果が出てしまった事例も
=> AIの利用量で格差が広がる(= 女性の利用量が男性より少ない)

【結論】
Rubyの「自由」を持ってAIとともにある世界を作ってほしい

Rubyの楽しさは、自由のたのしさ

伝わるコードレビュー
https://books.rakuten.co.jp/rb/18167519/

名言!

Rubyは本質的に『自由』を求める
ゆえにRubyコミュニティは社会的な自由も実装しようとする

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