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Google Chromeの設定で指定できない一部のフォントを使用する

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M+ や Noto 等のウェイトが多数あるフォントは Google Chrome では設定から上手く指定する事が出来ない事が多い。これは恐らくはフォント名の中にウェイトに関する名前が含まれているためと思われる。そこで、設定ファイルを直接編集する。

%USERPROFILE%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Preferences を編集する。 Chrome のユーザーが複数存在する場合は各々 DefaultProfile 1 Profile 2 ... に変更する。


  1. 上手く指定できないフォントを Google Chrome のフォント設定で指定する

  2. Google Chrome を終了する

  3. Visual Studio Code 等のテキストエディタで前述のファイルを開く

  4. フォント名で検索し、 Regular 等のウェイトに関する記述部分を削除する

以上で指定出来る筈。ただしフォント名、ファミリ名、サブファミリ名によってはこれでも上手く指定出来ないフォントも存在するかもしれない。