こんにちは!アーロンです!今日FacebookのF8コンファレンス行って来ましたよ!色々みに行って来てできるだけ面白いところだけ共有したいと思います!

概要

Mark Zuckerbergさんと他のFacebookの偉い人がカンファレンスのテーマを「That's why we build」にしました。日本語にしたら、「だからこそ、私たちは共に創り続ける」ということです。なぜZuckerbergがこのフレーズを繰り返し使ってたかと言うと、やはり最近Facebookが個人情報の悪い扱いで色々な間違えがありましたけど、これから会社としてまたはイノベーターとしてFacebookのプラットフォームを改善したいですと言う意味で言っていました。

と言ってても僕から見ると、このコンファレンスのテーマは「Facebook is back!」だと言いますね!このカンファレンスのプレゼンを聞いたり周りのDeveloperたちに話したりすることで、やはりFacebookが安定してきてプラットフォームが正常になったことだけではなく、新しいテックがこれから来てます。

それでは下に、カンファレンスのプレゼンと人からの面白い情報を共有していきます!

Keynote

f8 facebook 2018 keynote

tl;dr

  • Zuckerbergさんが「色々な制限を解除しました!」と
  • ユーザーに個人情報の扱いに対する設定しやすくできるようにした
  • ユーザーの間のインターアクションをこれから重視する
  • Facebookグループの担当にもっとツールを提供する
  • MessengerにARとM translationsの機能を追加した

Facebook is back!

Zuckerbergさんは会社の全体の状態を話しましたが、オーディエンスが一番盛り上がった点は最近セキュリティーのための制限が解除されたというニュースでした。と言うことで、Facebookプラットフォームのアプリがこれから気にせずに通常に開発できます。ユーザーがプライバシーを守るために、自分の個人情報の設定をしやすくしましたが、Developerの方はアプリの開発を気にならずにできるようになったそうです。

それから、Facebookのユーザー体験について話しましたが、ユーザーインターアクションを流行るようにしたいそうです。これができるために、色々なサービスを紹介しました。Facebook DatingやFacebook CommunityやGroup Video Chatがすぐくると述べられました。あとはFacebook Groupの重要さが上がったらしいです。グループの担当者がしやすくできるように新しいツールをFacebookにリリースすると言いました。Join Groupボタンがこれから自分のウェブサイトに埋め込むことができるようになるらしいです。

あとは、2018年にFacebookがARとVRのテックに割と投資してるらしいです。Facebook MessengerにしやすくARを会話についかるようなフィーチャーを追加しました。Nikeをこの機能をすごい効果的につかてるらしくて、Nikeの使い方見してくれて結構印象的でした。あとは、MessengerにM suggestionsの機能の上にM translationsの機能がもうすぐ出るそうです。この機能は、機械学習の技術でもしユーザーが会話の内容知らなさそうであれば、会話の内容を自動的に翻訳してくれるそうです。楽しみにしてます!

https://techcrunch.com/2018/05/01/facebook-messenger-translation/
- https://techcrunch.com/2018/05/01/facebook-messenger-translation/

f8 vr

Build Great Experiences on Messenger (Messengerでいい体験を創る)

こちらは20分のプレゼンで、基礎のところから発表しましたが、一点がかなり面白くて共有します。

僕たちのDeveloperができるだけチャットボットをユーザーの問い合わせを対応できるように作るのですけど、有人対応するしかない時もあると思いますね。けどそうすると、有人対応する人とボットが同時にユーザーにメッセージを送ると、カオスになるでしょう。この問題を解決するために、「Handover Protocol」が作られました。

Handover Protocolでボットが会話のコントロールを有人対応の人に渡すことができます。むしろその有人対応の人の役割が終わったらまたボットに会話のコントロールを戻すことができます。どうやってこの技術をうまく利用できるかと説明するために、例を考えましょう。

ECチャットボットがあります。チャットボットの流れのなかに、色々なステップがあります。例えば、

1. 商品を見せる
2. 商品に関して質問を聞く
3. 商品を選ぶ
4. チェックアウト

もしかすると、ステップ2がユーザーからの質問全部うまく答えることができないですね。その時に、Handover Protocolを使って、有人対応の人に会話を渡せば客さんが商品がいいかどうかを決めることができます。できましたら、またチャットボットにユーザーの会話が渡されてチェックアウトまで過程がスムーズに済みます!

ユーザーが満足で、あなたのビジネスが効率よくECができてます!

実は、他のプレゼン (Succeed with Messenger) でT-mobileRobert Garyがこの技術をうまく利用したら、ビジネスオペレーションのコストを抑えながらCVRが46%に上がったと言いました!

おまけ

昨日よりもFacebookの人と話せまして、びっくりしたのはみんな話しやすくていいひとが多いだな〜と思って、ほぼ彼らがFacebookで働くことが忘れてました。

Kamberさんとプログラミングを始めた時について話しました!懐かしくていい感じでしたね。彼女がSystem Engineerです。

Julien OdentはWit.AiのDeveloperで、NLPのKeynoteのプレゼンをやった人でFacebookのNLPのキーマンです!普通に彼とClojureとHaskellについての会話ができました。彼のDucklingリポジトリーにContributeしたくなりました、、

Day 2の記事を期待しててね。NLPについて少し触れようと思いますよ!
あとは、Let's build the future together!

以上です!

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