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ABEJA Platformはなぜ産業構造を変革するのか?


いま世界で何が起きているのか?

「全部変わる。」

ありとあらゆる「もの」と「こと」にIoT、ビッグデータ、AI、ロボティクスが当たり前に使われている世界を実現することが第四次産業革命です。CPS(サイバーフィジカルシステム)やDX(デジタルトランスフォーメーション)と言われることもあります。

多くの人が勘違いしているのは、一部のプロセスがAIに置き換わると考えているが、全く違います。ありとあらゆるところに自然にAIが入り込むのです。製造、物流など、これまでのITでは変化が少なかったリアルにおいても、すべてが変革し、バリューチェーン・サプライチェーンを破壊し、ステークホルダーが代わります。これは危機でもあり、大きなチャンスでもあります。


AIで何をするのか?

「これまで出来なかったことで、できるようになると、1000倍以上または1000分の1のインパクトがあることを目指す。」

破壊的イノベーションの最初の適用先ビジネスモデルはほとんどが間違っています。最も重要なことは早く失敗することです。早く失敗することがAIを活用した革新的ビジネスモデルに近づく唯一の近道です。

現在のAIは、検索連動型広告が出る前のインターネットと同じ状況です。とにかく狂ったようにどんどん仮説をリリースしていく必要があります。

皆さん一緒に狂いましょう。


ITと同じようにAIでもベンダーに騙されるのか日本企業。。

これまで、IT導入をベンダーに丸投げした多くの企業の皆様。お疲れ様でした。見事な失敗事例です。

さて、このITで起きた事象と同じようなことをAIでもやるおつもりですか?

多くの方々が誤解しているのは、AIがサブだと認識していることです。そうでは無くAIがコアなのです。どこの世界に魚屋さんで魚の目利きをアウトソースする人がいるでしょうか?

苦手だからという理由だけで、コアをアウトソースすることは全く意味が無いことです。それでも丸投げしたいという企業の皆様は今後数年にどうなっているのか。。

(そもそも世界を見渡して、ITをコアに据えていない企業はほぼありませんが。。。)


求められる人材像が変わる

「テクノプレナーになれ。くたばれ、技術オタク、エリートビジネスパーソン、マッドサイエンティスト。」

技術オタクは工作少年です。ただ技術をこねこねしているだけで全然社会に出ていかない。

そして、私が面白いと思っていることがあります。シリコンバレーでお会いした多くの天才的エンジニアで、技術オタクのような人が1人もいないという事実です。

エリートビジネスパーソンは時代遅れです。現代ではボトムアップ式にサイエンスで100%考えたビジネス戦略はほぼ無価値です。というか、冷静に考えればわかるのですが、これだと一定に賢い人が考えたことはロジックとして同一化するため、全く同じものになります。

このあたりは、こちらをご覧ください。

マッドサイエンティストは世界を混沌に陥れました。20世紀は科学と技術が圧倒的に進歩した世紀です。では、実際にどうだったか。実に恥ずかしい結果です。。。そして、倫理観の無いビジネスモデルを作った多くの企業は例外なく大きな打撃を受けています。まさに効率が悪いのです。本質的に良いことをすることが重要なのです。

私はこの解がテクノプレナーにあると思っています。

「高度なテクノロジーを研究開発し、サステナビリティのあるビジネスモデルを構築することができ、リベラルアーツに基づいて社会実装する」


ABEJA Platformを中心にしたAIの社会実装エコシステムが世界を変える

「ABEJA Platformという製品をテクノプレナーが使いこなすことで、最速の社会実装が実現し、結果的に産業構造が変革することで世界を変える。」

私たちが目指していることはまさにここです。

そして、具体的な事例としてSIX2019を今年も開催します。

それでは、会場でお会いしましょう!

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ABEJA主催カンファレンス SIX2019 〜技が共創し、藝があつまる〜

参加お申し込み受付中!

https://eventregist.com/e/six2019