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Player! - 新しいニュースメディア、新しいスポーツライフ(プレイヤー)というiPhoneアプリをApple Watch対応検討中のため、備忘録として記載します。

Promoting Your App for Apple Watchを訳してみました。

5.1 Apple Watchのスペルと言語

"Apple Watch"を見出しやコピーとして使うときは、いつも最初のAとWが大文字の2単語からなる"Apple Watch"を使いましょう。

正しい例:

  • Apple Watch

正しくない例:

  • AppleWatch
  • Apple WATCH
  • iWatch
  • Watch

5.1.1 ローカライズ

どんな時でも、英語で"Apple Watch"という名前を使いましょう。
例えば、英語以外の文脈の中でも"Apple Watch"は英語で書きましょう。
"Apple Watch"のWatchという単語は、日本語のカタカナなどで翻訳してはいけません。

"Apple Watch"のマーケティングに使われる、様々な言葉はAppleのトレードマークであり、英語で表記されなければいけません。
Appleのトレードマークを翻訳したり、字訳してはいけません。

翻訳してはいけない単語:

  • Apple Pay
  • Apple Watch
  • Apple Watch Edition
  • Apple Watch Sport
  • Digital Crown
  • Digital Touch
  • Edition
  • Force Touch
  • Ion-X
  • Passbook
  • Retina
  • Siri
  • Sport
  • Taptic Engine
  • 316L
  • Vectran
  • WatchKit
  • Watch OS

Apple Watchの機能に関する記述は、貴社のマーケティングコミュニケーションに合わせてローカライズさせて良いです。

ローカライズして良い単語:

  • actionable notifications
  • collection
  • Glances
  • messages
  • tap
  • turn-by-turn
  • notifications

Apple Watch collections に関する追加の情報は、5.2の"Referring to Apple Watch collections"をみてください。

5.1.2 単数形/複数形

"Apple Watch"という名前は、いつも単数形で使いましょう。
複数形として使ってはいけません。
"Apple Watch"の所有格を作ってはいけません。
つまり、"Apple Watches"や"Apple Watch's"という言葉を使ってはいけないということです。
"model"、"device"、"collection"といった修正語句は、複数形も所有格も使って良いです。

正しい例:

  • Apple Watch models
  • Apple Watch collections

5.1.3 冠詞

"Apple Watch"の前に"the"を使ってはいけません。

正しい例:

  • for Apple Watch

正しくない例:

  • for the Apple Watch

5.1.4 最上級

"Apple Watch"を記述するのに、最上級は使ってはいけません。

正しい例:

  • Fitness app for Apple Watch

正しくない例:

  • Fitness app for the amazing new Apple Watch

5.2 Apple Watch collectionsについて言及する時

Apple Watch collectionsについて言及する時は、"Apple Watch collection"、"Apple Watch Sport collection"、そして"Apple Watch Edition collection"といった言葉を使いましょう。

コピー内で初めてcollectionについて言及したあとは、その後言及する時にはシンプルに"Sport collection"や"Edition collection"という表現を使っても良いです。

英語以外の文脈の中でも、英語で"Sport"と"Edition"という名前を使いましょう。
"Sport"と"Edition"という名前は、翻訳してはいけません。
"collection"という言葉は、ローカライズさせても良いです。

正しい例:

  • Apple Watch Sport collection
  • Sport collection

正しくない例:

  • Apple Sport collection
  • sport collection

より大まかに言えば、Apple Watch collectionsについて言及する時、"model"や"models"といった言葉は、collectionの名前に従えるということです。

正しい例:

  • <フィットネスアプリの名前> with any Apple Watch Sport collection model - a winning combination.

5.3 アプリとアプリストアでの言及

"your app as an Apple Watch app"か"say Name of app for Apple Watch"という表現にしましょう。
"App Watch app name"という表現を使ってはいけません。
"Watchkit"という言葉は、マーケティングコミュニケーションの中で言ってはいけません。

正しい例:

  • Our new Apple Watch app is now available.
  • is now available for Apple Watch.

正しくない例:

  • Our new WatchKit app is now available.

"Apple Watch"向けのアプリの多くは、iPhone6が必要という理由から、マーケティングコピーには、iPhone6とApple Watchの両方を含めた表現にするように推奨しています。

正しい例:

  • for iPhone 6 and Apple Watch

プロモーションの内容が、アプリの特徴やApple Watchに関連した利点にフォーカスしている時にも、"Name of app for Apple Watch"という表現を許容します。

Apple Watchのダウンロードを表現するには、"available on the App Store"か"downloaded on the App Store"という表現を使いましょう。

正しい例:

  • Download for iPhone 6 and Apple Watch on the App Store
  • Apple Watch extension for is available on the App Store

5.4 Apple Watch画像の見せ方

Sectin2(Apple Product images)のApple Watchの画像を見せる時は、以下のガイドラインに従いましょう。

Apple Watch with iPhone6(複数のプロダクト画像)

Apple Watch向けのアプリの大半がiPhoneとリンクをしているので、iPhone6とApple Watchの両方をプロダクトのイメージとして表示することを推奨します。
いくつかのプロダクトの組み合わせで、レイアウトのニーズを満たすことができます。
マーケティングのコピーでiPhoneとApple Watchの両方に向けたアプリについて言及する時は、Apple Watchを添えたiPhone6の画像を選びましょう。

iPhoneとApple Watchに表示させるアプリは、同じアプリにしましょう。
実際にアプリが起動しているスクリーンショットのみを使ってください。

iPadなどのApple製品を、同じレイアウトで取り上げるなら、製品は正しい縮尺で登場させましょう。

Apple Watch(一つのプロダクト画像)

マーケティングでApple Watch向けのアプリをプロモーションする時、または比較的大きなApple Watchのスクリーンを必要とするなら、バンド付きのApple Watchの画像を使いましょう。
Apple Watchの複数の画像を表示してはいけません。
その他のApple製品も同じく取り上げるのであれば、正しい縮尺で登場させましょう。

5.5 写真とビデオの独自作成

独自にApple Watchの写真とビデオを作成することは許可していません。

5.6 AppleとAppleのロゴ

コピーと見出しに登場するApple Watchの名前の中で、Appleという言葉の代わりにAppleのロゴは絶対に使ってはいけません。
Apple Watchを表すグラフ、イラスト、ロゴ等も作ってはいけません。

Appleが使っている文字によるAppleのロゴも、Apple Watchをプロモーションするために使ってはいけません。
ロゴそのものも文字によるAppleのロゴも、どちらも模倣してはいけません。

どんな種類であっても、Appleがスポンサーや支持していることを言ってはいけません。
Appleのメッセージを模倣してはいけません。
www.apple.comから製品の画像、見出し、コピーを使ってはいけません。

参照元: