こんにちは。
突然ですが、TypeSctipt って便利ですよね。
私は今まで数年間 JavaScript のまま書いていました。
(TypeScript も知っていたが、なぜ変換させてまで別言語で書くの?と思っていた)
半年前、異動先の部署で使われていた TypeScript を使うことに。
導入コストがそれなりにあるし、億劫な気分でした。
ですが現在、 TypeScript にメロメロです。
TypeScript の何が良いのか
- JavaScript の拡張言語であり、 ECMAScript の実装に準拠している
- async/await や const/let など、 JavaScript の知識で書ける
- JavaScript なのに型の恩恵が受けられる
- 型の補完とか
- 存在しないプロパティへの書き込みに対する警告とか
- Visual Studio Code という TypeScript を正しく完璧に使うためのツールが無料
JavaScript という無法地帯に降り立った天使。それが TypeScript
TypeScript がチームの生産性を向上させた話
現在、私の開発チームはバックエンドエンジニアが私を含め3名とフロントエンドエンジニアが1名いますが、
私がフロントエンド (React.js) を書いたり、
フロントエンドエンジニアがバックエンド (Node.js) を書いたりしています。
JavaScript より型が安全で補完も効くので手が出しやすく、
コードレビューもフレームワークや思想など、
本質的な議論になる事が多いです。
少しずつそれぞれの範囲を超えて仕事できるようになってきており、
ボトルネックなタスクにリソースが集中できて効率的です。
また、もう2名も元々 Java エンジニアでしたが、
チームにジョイン後1ヶ月もかからず新機能のコンポーネントを開発してくれました。
他言語からの開発の入りやすさも言うこと無しです。
バッチ処理などのスクリプトも JavaScript の真骨頂。
もちろん TypeScript で書いています。
もう Web サービスは全部 TypeScript で書こう!