概要
もうすぐ(?)Yokohamaリリースということで、リリースノートやPDIを見たりしてたらリストコントロールのUIがけっこう変わっている発見をしたので気づきのメモです。
※記事を書いておきながら大変申し訳ないのですが、潔く最初に申し上げます。
UIは変わりましたがWashingtonやXanaduからの新機能はありません。ただ私が気付いただけです!!
リリースノートを徘徊してた時は気づかなかったので、やはり現物を触ってみることで得られる発見もありますね。(ちゃんと読んでないだけ説もありますがw)
UI変更点
Xanaduまではリストコントロール画面を開くと、画面にずらっと設定項目が並ぶ感じでしたが
Yokohamaからは、設定項目が3つのタブで構成される見た目に変わっています。
・Display Configuration
・Edit configuration
・Performance
#前バージョンからの差分
冒頭にも書きましたが、設定個所を順番に目検しても、docsを見比べてみても(コピペして生成AIに調べさせてみても)設定項目の差分はありませんでした。
ただ、新UIではタブで整理されたことにより設定項目が見やすく(たくさんあるものから1つ見つけるのではなく、パッ、パッと切り替えて目に入るように)なり、遅ればせながら「List edit insert row」を発見し、こんなことできるんだ!という気づきはありました。
・・・・・・よくよく調べたらUtahからあったらしいです。もっと早く気づけわたし。
あとがき
XにてUIの変化を投稿したところLT向けのテーマですねとリプを頂き、ちょっと調べてみるかぁと思ったら機能差異はなかったというオチになってしまったので、こちらで供養させていただきます。
とはいえ、見た目の変化に気づく、新しいものを触ってみる、前からあった機能でも使い道を考えてみる、という視点は気づきを得るうえで大事だなぁと改めて思いました。