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人を消し去りたかった

Last updated at Posted at 2021-12-24

動く、動くはずなんですよ。

まずはじめに

ハック(開発完了)できてません

内容

クリスマス、世の中がこんなに賑わって陰の私がこんな惨めな思いをするのも人間がいるからなんです。
つまり人間を消し去ればこの世界に平和が生まれるので人を消し去りたいと思います。

構成

asdfgh.drawio.png

解説

Robust Video Mattingとは人物の透過切り抜きの研究です。
いわゆるZoomなどで使われている背景切り抜きがいい例です。
この研究により、高画質なままリアルタイム処理できるというのです。
この研究はCVPR2021に採択されています!
https://github.com/PeterL1n/RobustVideoMatting

これで透過切り抜きをしたあとはマスク画像をつくってinpaintingを行います、
inpaintingとは画像から特定の画素の情報を消し、消した場所を周囲の情報をつかって「いい感じに」してくれることです。
例を挙げるとGoogle Pixel 6で話題になった消しゴムマジックがまさにinpaintingです。

つまり人を認識して人の部分だけを消し去ることができるんです!

開発状況

22:00 開発開始 Dockerが急に言うことを聞かなくなる
23:10 Flaskを使おうと考える

23:50 git管理を諦める
24:00 モチベが死亡
25:45 issueを覗いていたら書いていたコードの上位互換を発見する
26:30 Flaskのデバックをする 全く動かない
27:00 原因解明 開発停止

なぜ開発停止したか

WindowsのWSL2上のDockerではusbカメラや仮想カメラを認識することが不可能でした!!!!!!!!!!
お疲れ様でした!!!!!!!!!!!!!!!

発見

WSL2でもimshowとかはできる
x11をごにょごにょするだけ

反省

環境由来の問題があることを認知すべきだった
ワンデイハッカソンとかいう速度が大切なときに知らない技術に手を出して手を焼くべきではなかった

でも楽しかったのでOKです
開催してくださった運営の方々、本当にありがとうございました!!!

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