Xcodeからアップロードできないときは、Application Loaderを使おう

  • 29
    Like
  • 0
    Comment

Application Loaderを使う

  • 原因不明で、アップロードできないことがあります。(エラーコード -22421 と出る)
  • また、Xcode9 では、アップロード先のアカウントを選択することができなくなってしまったため、複数アカウントを使用している場合、正しいアカウントでアップロードできずにエラーになる場合があります(エラーコード:ITMS-4088)

そんな時でも、Application Loaderを使うとアップロードができます。

ipaファイルを作成

XcodeのメニューバーのWindow->Organizer を選択。

Exportを選択。
Save for iOS App Store Deployment を選択。
スクリーンショット 2016-03-06 14.36.25.png

これでipaファイルが作成できます。

Application Loaderの作業

Xcode→Open Developer Tool→Application Loaderを選択。
スクリーンショット 2016-03-06 14.30.21.png

初回の場合は、iTunesアカウントを聞かれるので、
アカウント名とパスワードを入力しましょう。

次いで、「Appをデリバリ」を選択。先ほど作成したipaファイルを選択します。
なお、画面左上はサインインしたアカウント情報です。こちらから変更・サインアウトできます
スクリーンショット 2017-10-02 11.28.15_z.png

すると、以下のような確認画面が出ますので、問題なければ「次へ」!
スクリーンショット 2017-10-02 11.30.00_z.png

これでアップロードできます!