本記事ではAIテクノロジー部の開発チームに所属する、私、小川の働き方を紹介します。
なお、本記事は私の場合の紹介です。
働き方はメンバーごとに異なりますし、家族構成によっても異なります。
私の場合は結婚していますが、子供はいないです。
また部が異なる場合も働き方は違います。
本記事ではあくまで、AIテクノロジー部の私(小川雄太郎)の働き方、1週間を紹介します。
なぜ今の会社から転職しないのか
ときおり、「なぜ小川は電通国際情報サービス(ISID)で働いているの?他に転職しないの?」
と聞かれるのですが、
現時点、転職していない理由の大きな1つが
「ISIDが非常に働きやすく、仕事とプライベート(自己学習)が両立しやすい環境」
です。
その実態を紹介します。
「基本ルール」
まず会社の基本ルールですが、
- 所定労働時間は7時間
- 所定の標準勤務時間は9:30~17:30(1時間休憩を含む)
です。
多くの企業様は、標準労働時間は8時間(7時間45分)が多いですが、
ISIDは7時間です。
8時間と比べると、毎日1時間、労働時間が少ないです。
1時間×20日/月だと、月に20時間少ないことになります。
イメージ的には、
「8時間の企業に比べると、毎月、3日ほど祝日が多い」感じです。
その分、勤務時間外で自分でいろいろ勉強する時間がとれるので、
自己成長しやすく、この労働時間のルールが気に入っています。
残業時間は、
openwork(旧vorkers)を見ると、月37時間と記載されていますが、
https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000GVZZ
公式な数値では、全社平均で25.5時間/月(2018年度実績)のようです。
(ISID公式 https://www.isid.co.jp/neo-pro/faq/)
私の残業時間も基本的には25~30時間程度です。
また、残業時間は月ごとで計算するので、
例えば、
月曜日に9時間働いて(2時間残業)、
火曜日は、前日の残業2時間分、短く働き、5時間勤務して帰ります。
(仕事のスケジュール上可能なら)
「フレックス制」
標準労働時間は先に紹介した通り、7時間ですが、フレックス制でコアタイムのみ存在しています。
コアタイムは部によって異なります。
私の所属するAIテクノロジー部は9:30-12:00がコアタイムです。
そのため、基本的には皆、9:30に出社して、17:30から18:30あたりで帰ります。
入社時に入った部の場合は13:00-15:30がコアタイムだったので、
11時や昼から来る人が多かったです(その分、皆夜遅めまで働いていました)
なお私の場合は、周囲から”おじいちゃん”と呼ばれるくらいに朝型です。
基本的には朝7:30から働き、7時間+休憩1時間の8時間勤務で、15:30に退社します。
(15:30に仕事が終わり、帰りに実家に電話をかけると、
親から「あんた、ほんまに仕事行っているの?」と心配されます)
「テレワーク」
基本的には週に2日間のテレワークが取得できます。
週3日以上テレワークしたい場合は、上長の許可を得れば可能です。
基本的には、私は週2日はテレワーク(在宅)です。
また、負荷が高い週が続いた際には、
次の週は、まるまる1週間を全部在宅勤務にして、身体を休めながら働くこともあります。
テレワークの場合、「社内の会議やお客様との打ち合わせはどうするのか?」が問題です。
まず「部の定例会議」が毎週あります。
部の定例会議は、基本的にはテレワークで参加します。
そして部長が自分で会議資料などを皆に画面共有し、会議を進めます。
そもそも、関西支社のメンバもいるので、テレカンが基本です。
そのため、テレワークでも問題はありません。
社内の会議も同じです。
なお、お客様との打ち合わせなどの場合は、
・ある程度関係性ができている
・移動時間がお互いにとってもったいない
・その場にリアルにいなくても会議のアウトプットの質は落ちない
その場合は、基本的にはテレカンで打ち合わせや進捗報告、相談会などを実施します。
ただし、社内の会議でも、お客様との会議でも、
・私がファシリテートする必要がある場合
・非常に重要度が高い場合
・リアルにいた方が会議のアウトプットの質がよくなる場合
は、
テレカンではなく、普通に会議に出ます。
あくまで、”テレカンでも効率や会議の質が落ちない場合はテレカンにする”という風土です。
最後に私(小川)の働き方
最近(20年3月)は、チームでの製品開発と、お客様のコンサル案件が多いので、
月曜日と金曜日はテレワーク、
火曜日、水曜日、木曜日は出社してチームで開発
というスタイルです。
時間表にすると以下の通りです
(若干違う部分はあるのですが、シンプルにするとこんな感じです)
表の緑の部分が労働時間です。
火曜日、水曜日、木曜日は出社します。
朝7:30から9:30の誰も出社して来ない時間に、個人で集中してやる仕事をやります。
9:30から17:00まではチーム開発です。
17:00から17:30はメンバと1on1をします。
すると、この3日間は、2時間残業しているので、週に6時間残業が溜まります。
そのため、月曜日と金曜日は3時間ずつ勤務時間を減らします。
月曜日と金曜日はテレワーク(在宅)にし、朝7:30から11:30までの4時間働いて終了です。
もちろん、お客様の状況や部の状況によって、
・午前はテレワーク(自宅)で午後からは出社
や
・お客様先での会議へ出向く
などもあり、もう少し臨機応変です。
ただ、基本パターンは上の表の通りです。
月曜日、金曜日は11:30には、自宅で仕事が終わりとなるので、
その後、ジムで身体を動かしたり、喫茶店で読書したり、新しい本を執筆したり、勉強したかった内容を勉強したりしています。
夜は家族との時間なので、基本的には家族優先です。
電通国際情報サービス(ISID)のなかでも、私の所属するAIテクノロジー部・開発チームは、
お客様とのフェイスが少ないチームです。
そのため、比較的自由に働き方を組み立てやすく、このような働き方になっています。
ですが、同じチームのメンバでも、普通に毎日9:30に出社して17:30過ぎに帰るメンバもいて、柔軟的です。
(ただし、新型コロナなどでロックダウンされて出社できなくなっても、テレワークで業務を継続し、お客様や周囲に迷惑をかけない準備はしてもらっています)
以上、AIテクノロジー部の私(小川雄太郎)の働き方、1週間を紹介でした。
ご一読いただき、ありがとうございます。
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【著者】電通国際情報サービス(ISID):AIテクノジー部・開発チーム
小川 雄太郎(著書「つくりながら学ぶ! PyTorchによる発展ディープラーニング」 、その他「自己紹介」)
【免責】本記事は著者の意見/発信であり、著者が属する企業等の公式見解ではございません
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