LibreOfficeをインストール
買い切りのMicrosoft officeは、Wordおよびエクセルしか買わなかったのでpowerpointはインストールされておらず、pptxをPDFに変換できなかったのです
LibreOfficeを使って、PPTXファイルをPDF形式に変換する方法をご紹介します。LibreOfficeは、Microsoft Officeと互換性があり、オープンソースのオフィススイートで、多くの機能を無料で提供しています。まずは、LibreOfficeをインストールする手順から見ていきましょう。
致し方ないのでLibreOfficeをインストールしましょう.
LibreOfficeのインストール
Wingetを使ってインストール
まず、PowerShellを開きます。そして、以下のコマンドを入力してLibreOfficeをインストールします。
winget install LibreOffice
このコマンドを実行すると、自動的に最新バージョンのLibreOfficeがダウンロードされ、インストールされます.
CLIでの変換方法
LibreOfficeのインストールが完了したら、PPTXファイルをPDF形式に変換する準備が整いました。次に、具体的な手順をご紹介します。
変換するPPTXファイルのパスを設定
PowerShellを開き、以下のコマンドを実行します。
$pptxPath = "C:\hoge.pptx"
$pdfPath = "C:\hoge.pdf"
Start-Process "C:\Program Files\LibreOffice\program\soffice.exe" -- "--headless --convert-to pdf $pptxPath --outdir $(Split-Path -Parent $pdfPath)"
このコマンドにより、指定したPPTXファイルがPDF形式に変換され、同じフォルダ内に保存されます。
まとめ
LibreOfficeを使えば、簡単にPPTXファイルをPDF形式に変換することができます。オープンソースで無料提供されているため、多くのユーザーにとって便利なツールです。ぜひ試してみてください