node.jsをmacにさくっと入れてみる【n番煎じ】

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最近socket.ioの実例を見せてもらってテンションがあがったので、自分もsocket.ioをいじるべくnode.jsを入れてみた。


はじめに

インストールやnode.js自体のバージョン管理にもいつくかの方法やツールがあるようだったけれど、自分の見た限りではnodebrewを使うのが一番楽そう。なによりインストールが簡単だ。


nodebrewのインストール


インストール

すごく簡単。これを実行するだけ。

curl -L git.io/nodebrew | perl - setup

これだけでnodebrewが入る。見ての通りperlだからmacでなくても動くんじゃなかろうか。後でLinuxも試してみようかな。


バージョン

古いバージョンのnodebrewだとこの先上手く行かなかったりするらしい。将来のバージョンでも無事な保証ないので、バージョンチェックの方法と今のバージョンを記録しておく。

nodebrew help

これでバージョンがわかる。ちなみにこの追記の時点でnodebrew 0.6.2


パスを通す

GUIばかりだとなじみが薄いけれど、パスってやつを通しておかないといくら nodebrewとか実行しても何も起こらない。

.bashrcを作るなり編集するなりしてパスを通す。.bash_profileに書いても動いた。

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

これを追記するだけ。あとはこのファイルを読み込んで適応させなきゃなんだけど、面倒んで初回は普通に上のコードそのまま実行しておいても大丈夫。書いておくとその実行を毎度自動でやってくれるってだけ。


node.jsのインストール


今どんなバージョンがあるか確認してニヤニヤする

nodebrew ls-remote

こんなのが返ってくる(後半だけ抜粋)

v0.10.0   v0.10.1   v0.10.2   v0.10.3   v0.10.4   v0.10.5   v0.10.6   v0.10.7

v0.10.8 v0.10.9 v0.10.10 v0.10.11 v0.10.12 v0.10.13 v0.10.14 v0.10.15
v0.10.16 v0.10.17 v0.10.18 v0.10.19 v0.10.20 v0.10.21 v0.10.22 v0.10.23
v0.10.24 v0.10.25 v0.10.26 v0.10.27 v0.10.28 v0.10.29 v0.10.30 v0.10.31

v0.11.0 v0.11.1 v0.11.2 v0.11.3 v0.11.4 v0.11.5 v0.11.6 v0.11.7
v0.11.8 v0.11.9 v0.11.10 v0.11.11 v0.11.12 v0.11.13

最初書いてる時点でv0.10.0が新しかったのに、気がついたらv0.11とかまで出てた・・・早いなぁ。


インストール

バイナリブームが終わった?のか知らないけれど問題なさそうなので安定版の最新版をインストールしてみる。

nodebrew install stable

試してみたら今インストールされるのはどうやらv0.10.31らしい。


使うバージョンの指定

インストールしただけでは node を実行しても怒られるだけ。使用するバージョンを指定してはじめて使えるようになる。逆に言えば、あとから新しいバージョンを入れてみて「あれ動かないヤバい!」ってなったら、これでもと動いてたバージョンに戻せば良い。アップデートペースの早いnode.jsにはすごくありがたい。

nodebrew use v0.10.31


インストールできましたか?

以下のコマンドでバージョンが確認できます。きちんと返ってくればたぶん上手く行ってる。

node -v

ちなみに、実際使う時はjsファイルを指定してこんなの

node app.js

参考:これからNodeやるならnodebrew!あとforeverも。

参考:【Node.js】socket.ioを使って簡単にチャットを作る方法