はじめに
この記事は、社内のLT会で発表した内容をベースにしています。
チームで話して盛り上がったので、「せっかくならQiitaにも載せておこう!」という気持ちで公開しています。
ガッチガチに根拠のある記事ではないので、「こんな考え方もあるんだ〜」くらいの感覚で楽に読んでください。
資料の内容
- 個人的なアーキテクチャに対する考え方
- 「アーキテクチャってそんなに大事?」という問いに対する一つの視点
- 「構造」と「振る舞い」の話
コードは出てきません。概念の話がメインです。
(実装に落とし込んだ話はまた別記事にでも書きます!多分)
参考資料
どれも面白かったので、気になる方はぜひ読んでみてください。おすすめです📕
スライド
最後に
アーキテクチャの議論って、正直めんどくさいし、すぐ成果に繋がるわけではありません。
だからこそ「もう実装しちゃおう」となる場面も多いですよね。
投げやりに実装するのが良くないことは間違い無いですが、一方で逆に「構造」の価値に重きを置くあまり開発速度が犠牲になるのも良くないです。「振る舞い」と「構造」のどちらも大事にしつつ、うまくバランスを取って進められるのが理想なんだと思います(当たり前)。
ビジネス的に求められるスピード感の中で、どうやってアーキテクチャの価値を守り、伝えていくか?ということは難しいですけど、未来の自分達とプロダクトの価値のために考えていかなきゃならないんだろうなあと今は思っています。
P.S
アーキテクチャに関するものでもなんでも「この書籍もおすすめ!」などがあればぜひコメントで教えてください。