Help us understand the problem. What is going on with this article?

IBM i (旧AS400)の自己学習メモ コマンド/ツール/運用 IBM Navigator for iを使う

自己学習メモインデックス

IBM i (旧AS400)の自己学習メモ インデックス

概要

ベル・データ株式会社が主催しているIBM i Forum 2020 ~「攻め」に転じるプラットフォームの活かし方 ~に参加したのですが、その講演でとても多くの有益な情報を収集することができました。

その中でPUB400.comでも利用可能だったIBM Navigator for iについて、使ってみた際のメモがてら記事にまとめてみました。(ただのエビデンスのような内容になるかもしれませんがご容赦ください。)

IBM Navigator for i とは

IBMの公式に以下のような内容で説明されておりました。
https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/ja/ssw_ibm_i_73/rzat10/rzatgdirectoroverview.htm

IBM® Navigator for i は、IBM i を管理するための主要タスクを実行できる Web コンソール・インターフェースです。 IBM Navigator for i では、 System i® ナビゲーター Windows クライアント・アプリケーションで利用可能な大半のタスクがサポートされます。 ただし、Windows クライアント・アプリケーションと異なり、 IBM Navigator for i を使用するためにワークステーションに何もインストールする必要はありません。 Web アプリケーションは、基本の IBM i オペレーティング・システムに含まれ、 ブラウザーで http://systemName:2001 を指すだけで簡単にアクセスすることができます。

IBM Navigator for i で PUB400.com にアクセスする

以下のURLにアクセスします。
http://pub400.com:2001/

そうすると、PUB400.comの挙動としては以下のURLにリダイレクトしました。
http://pub400.com:2004/ibm/console/logon.jsp

スクリーンショット 2020-07-08 7.50.04.png

普段ACSのエミュレータからAS400にアクセスする際に利用しているIDとパスワードでログインすることができます。
ログインすると次のような画面が表示されます。
スクリーンショット 2020-07-08 7.53.14.png

少し触ってみる

System i ナビゲーターは使ったことがあり、利用するシーンとしてはスプールを印刷せずにPDFやテキストで取得して、確認したい場合に使ったりするぐらいです。
なのでどのように活用するのかよく分かってはいないんですが、適当に触ってみた感じをメモに残します。

プリンター出力をPDF出力してみる

スクリーンショット 2020-07-08 8.10.41.png
スクリーンショット 2020-07-08 8.10.55.png

System i ナビゲーターの時も、PDFにすると文字化けするので、テキスト出力して確認したりしてたんだよなー。
PDFが文字化けしない方法ってあるんだろうか。。

オブジェクトの操作権限を設定

適当にメニューを開いていって気になったところを触ってみました。
セキュリティー -> オブジェクト許可の変更 の機能で /QSYS.LIB/YAMAGUCHI1.LIB/***で指定したオブジェクトに対し、誰にどんな権限を与えるのかを細かく設定できるようです。
たぶん、Oracleのロールのようなものを作って、そのロールに対して、ReadとかWriteとかの権限を与えるようなイメージのことができるんだと思います。

スクリーンショット 2020-07-08 8.04.48.png

5250エミュレータをWeb画面で操作

IBM Navigator for iでは、5250エミュレータの画面をそのままWeb画面で操作することが可能となっています。
システム -> エミュレーション -> 5250
にアクセスすると、操作可能です。

スクリーンショット 2020-07-09 7.53.30.png
スクリーンショット 2020-07-09 7.54.16.png
スクリーンショット 2020-07-09 7.54.53.png

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away