はじめに
最近流行り?の通信プロトコルであるSRTのWindows向けビルドを簡単に入手する方法です。
SRTのREADMEで推奨されているやり方は、windowsに限り複雑で、弊環境ではエラーを吐いてしまいました。
そんな時に、issueをさまよっていたら見つけたのが以下のやり方です。issueはこちら
ちなみにSRTとは何ぞやという方は、
https://www.explorer-inc.co.jp/srt/media1902.html
ここを見てみると概要がつかめると思います。
ffmpeg,gstreamer,VLCは既に対応しているので試しに使ってみてはいかがでしょうか。
vcpkgのインストール
MicroSoft公式のパッケージマネージャであるvcpkgを利用します。vcpkgはこちらから入手できます。
vcpkgは、aptのように簡単にライブラリをインストールできる上に、VisualStudioで利用する際に、追加でインクルードディレクトリを設定しなくても自動で認識してくれるという優れものです。
vcpkgでlibsrtのインストール
コマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを実行すればsrtライブラリのインストールが完了します。
vcpkg install libsrt
めっちゃ簡単!!!!!!!!
終わりに
実際に使う際は、VisualStudioでプロジェクトいつものように作成するだけで大丈夫です。ディレクトリの参照は既にやってくれているので、すぐにプログラミングに移ることができます!最高!