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Manjaroのインストール

家のパソコンをManjaroに変えようと思いついたので、備忘録として書いていく


まずインストール用USBの作成


Manjaroのイメージのダウンロード

ダウンロード先:https://manjaro.org/download/

今回はKDEにしました。


USBに書き込む

USBに書き込みをしないとなので、balenaEtcherを使って書き込む

ダウンロード先:https://www.balena.io/etcher/

イメージの選択をしてUSBの選択をしてFlash!を押せば待つだけ


これでひとまずはインストール用USBの作成は完了


Manjaroのインストール


BIOSを開く

最初にすることはBIOSを開く

自分の環境ではデリートキーを連打すると開ける。

その後に、USBからブートから開くように設定後に再起動

少し待てば、いインストール画面が表示される。


インストール画面について

画面に従って環境を設定していればどうにかなるはず

自分は



  • タイムゾーン[tz=UTC]


    • Asia

    • Asia/Tokyo




  • キーボード[keytable=us]


    • keytable=jp




  • 言語[lang=en_US]


    • 日本語



最後にBoot:manjaro.86_64 xfceを選択すればライブ起動が始まる。

デスクトップ画面の「Install~」アイコンからインストーラーを起動する。

設定はライブ起動時にしているのでそのままでも大丈夫

自分がインストールしたいドライブをお好みで決めたら

ユーザー情報の設定画面になるので自分の設定を決める。

最後に「今すくインストール」をおしてインストール

適当に待てばインストールが終わるので「今すく再起動」にチェックをいれて「実行」をする。

USBは画面が消えたら適当に抜いているけどこれでいいのかわからない

起動したら一段落

ひとまずこれでManjaroのインストールは終了

次に初期設定をやっていく


Manjaroの初期設定

ターミナルを開いて以下のコマンドをおまじないで打ち込む

$ sudo pacman-mirrors --fasttrack && sudo pacman -Syy

これはダウンロードが早くなるおまじない

なんか、サーバーミラーリストを早いところに変えてくれるらしい

結構時間かかるので待機

暑かったのでピノを食べた

個人的にはチョコモナカよりもピノ派

次にアップデート

# システムアップデート

$ sudo pacman -Syu

ひとまずこれで最低限は完了

次は日本語化をする。


日本語化

流石に英語のままではストレスがたまりまくるので、日本語対応にする。

調べたところFcitxをするらしい

$ sudo pacman -S fcitx-im fcitx-mozc

$ sudo pacman -S fcitx-configtool

打ち込むと、どれをインストールするか聞かれるので

何も打ち込まずそのままEnterします。

vimになれていないのでgeditをインストールする

$ sudo pacman -S gedit

次に.xprofileに設定を書きこむ

隠れているかもしれないので隠しファイルを表示するしとくと便利(alt + .)

$ sudo gedit ~/.xprofile

.xprofileに以下を書き込む

export GTK_IM_MODULE=fcitx

export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

あとは再起動すれば

全角/半角キーで入力切り替えできるはず


時間設定

なんか時間がずれているので直す

$ timedatectl set-ntp true

オンライン環境でしか治らないので注意