概要
これまでの実務経験上、gitコマンドはターミナルで打つ方に慣れていて、Android Studioでコード書いた後に
別途開いてるターミナル(iterm)でgitコマンド打っていたのだが・・・
- MacでMission Controllいじってターミナル探してるときにやろうとしてたこと忘れる
- やりたいことはどのコマンドだっけ?と一瞬考える
-
コマンドをうちまちがえることがある
(commit と checkoutを取り違えるとかchekout と branch を取り違えることがよくある。
左、右言われた時に即座に区別がつかん人みたいになってる・・・)
などなど、色々と効率が悪いなと思い、
Android Studioでソースいじくった後にそのままAndroid StudioからGUIで操作した方が
いろいろ面倒ごとがなくなって捗るんじゃね?
ということで自分がよく使うgit操作についてやり方調べた。
前提
- Android Studioバージョン4系
- メニューのVCS > Gitで開かれるメニュー(以下)からの操作についてまとめる
gitコマンドとAndroid Studio上での操作の対応
やりたいgitコマンド | Android Studio上での操作 |
---|---|
git checkout <ブランチ名> | 1. Branches押下 2. 移動したいブランチ選択してCheckoutを選択 |
git checkout -b <ブランチ名> | 1. Branches押下 2. +New Branch押下 3. Checkout branchにチェックが入っている状態でNew branch nameにカレントブランチから新しく切るブランチ名を入力してCreate押下 |
git checkout HEAD . | 1. Reset HEAD...押下 2. Reset押下 |
git add <ファイル指定>; git commit -m "<コメント>" |
1. Commit File押下 2. コミットしたいファイルにチェック(※ステージング状態にも同時にしてくれる) 3. コミット時のメッセージをCommit Massageに入力して「Commit」を押下 |
git push origin | 1. Push押下 |
git branch | 1. Branches...押下 |
git branch -D <ローカルブランチ名> | 1. Branches...押下 2. Local Branches から削除したいブランチ選択 3. Delete押下 |
git stash save <コメント> | 1. Stash Changes押下 2. Messageにコメント入力 3. Create Stash押下 |
git stash apply <コメント配列要素> | 1. UnStash Changes 2. Stashesから適用したいのものを選択 3. Apply Stash押下 |
git fetch | 1. Fetch押下 |
git pull origin <リモートブランチ名> | 1. Pull...押下 2. Branches to mergeでマージしたいリモートブランチを選択 3. Pull押下 |
※対応する操作がなければ、Android Studioの下部にあるTerminalタブ選択することで、
Android Studio付属のターミナルを使うことも可能。