Unity
VisualStudioCode

VisualStudioCodeでreferencesの表記を消すには

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2017/06/25 追記

現在のバージョンでは、以下の手順で対応することができるようです。

VisualStudioCodeのメニューから、

[Code]->[基本設定]->[設定]を選択。

Default Setting側で「editor.co」で検索すると、editor.codeLensという項目が見つかると思います。

スクリーンショット 2017-06-25 10.27.51.png

これを行ごとユーザー設定側にコピーし、値をtrueからfalseに書き換えます。

以上で完了です。



以降は古いVisualStudioCodeのバージョンでの対応方法です

VisualStudioCodeとUnityを連動させた際に、

変数や関数の上に0 referenceなどと表示されてうっとおしかったので、消す方法を調べました。

001.png

参照数がわかって便利なのですが、行管理がしにくかったりマウスでの選択がしにくい!



setting.jsonを修正する

VisualStudioCodeのメニューから、

[Code]->[Preferences]->[User Settings]を選択。

エディタの左側にDefault Settingが表示され、右側にsettings.jsonが表示されます。

Default Setting側で「ref」で検索すると、editor.referenceInfosという項目が見つかると思います。

スクリーンショット 2015-08-14 0.57.43.png

これを行ごとsettings.json側にコピーし、値をtrueからfalseに書き換えます。

003.png

末尾に追加する場合は、行末のカンマは不要なのでご注意ください。


これでエディタからreferenceの表記が無くなりました。

004.png