0
Help us understand the problem. What are the problem?

posted at

updated at

goenvとさよならしつつも、複数バージョンのgoを運用する

macOS-12.3.1 go-1.18

公式からGoの複数バージョンの取り扱い方が発表されていたので、goenvとさよならして公式の方法で運用することにしました。
goenvのアンインストールと複数バージョンのGoの扱い方について公式を引用しつつ記載します。

goenvのアンインストール方法

アンインストール方法は、goenvのgithubに記載があります。
https://github.com/syndbg/goenv/blob/master/INSTALL.md#uninstalling-goenv

まずは、自分のローカルマシンに設定している環境変数の設定を削除します。
私の場合は.zshrcに記載している以下の3行(コメント入れて4行)を削除しました。

# for goenv
export GOENV_ROOT="$HOME/.goenv"
export PATH="$GOENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(goenv init -)"

次にgoenvのインストールディレクトリを削除します。

goenv rootを実行したときに出力されるディレクトリを削除します。

rm -rf `goenv root`

私は臆病なので、ls -Rl `goenv root` と中身を確認してから、実行しました。

Homebrewを使ってインストールした方は、brew uninstallしてください。

brew uninstall goenv

以上です

goのインストール方法

公式から環境に合わせてインストールします。

もちろんソースからビルドしても良いと思います。

私はmacなので、macのインストーラーからインストールしました。

goのバージョンアップ

過去のバージョンをアンインストール

sudo rm -rf /usr/local/go

公式から環境に合わせて最新版をインストールします。

過去バージョンのgoをインストールする方法

公式の方法にならってインストール、実行します。

goの1.17.7をインストールする場合を例示します。
インストールした古いバージョンのgoを実行するときにはgoの後ろにスペースを開けずにバージョン番号をつけます。

go install golang.org/dl/go1.17.7@latest
go1.17.7 download

GOROOTを確認します。

MacBook-Pro:~ vermee81$ go1.17.7 env GOROOT
/Users/vermee81/sdk/go1.17.7
MacBook-Pro:~ vermee81$ go env GOROOT
/usr/local/go

ちゃんとバージョンごとに分かれてて安心です。

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You can follow users and tags
  2. you can stock useful information
  3. You can make editorial suggestions for articles
What you can do with signing up
0
Help us understand the problem. What are the problem?