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【Valgrind入門】Macユーザーのための明快Valgrindインストール

Valgrindを超簡単にインストールしたい

valgrindについてちょっと

valgringは、僕のようなC言語ユーザーが直面するメモリーリークとの戦いを手助けしてくれるらしい。

google翻訳によるとvalgrindは

動的分析ツールを構築するための計測フレームワーク

らしい。

僕はとにかくleakではわからないメモリーリークの場所を発見しなければならず、Valgringの使用を迫られた。

あとちなみに読み方はヴァルグリンドである。
公式によるとこうだ。

「Valgrind」はどう発音するのか?
"Val"は”value (ヴァリュー)”のように、”grind”は短い”i”で ーー つまり”grinned (グリンド)” (”tinned”のリズムで) の方が”grined (グラインド)” (”find”のリズム) と発音するよりも好ましい。
気を悪くしないで欲しい: 最初は皆ほとんど違うのだ。

valgringはこんな感じで使う

$ valgrind ./a.out
$ valgrind --leak-check=full ./a.out

【準備】 インストールするためのインストール

どのツールを使うのか

valgrindについて検索したところ、yumでインストールする

$ yum install valgrind

というコマンドばかりで、なぜyumが使えないのか理解できず謎の沼にはまってしまった。
しかもコマンドを使わないダウンロードは、なぜかうまくできなかった。

Macユーザーの僕はbrewを使うべきだと理解するまでに時間がかかった。
そう、Macユーザーの皆さん、yumではなくbrewを使うのだ!

$ brew install valgrind

上記のようなyumと同じようなコマンドで、簡単にインストールできる。

brewを使うには

brewHomebrewのコマンドである。

$ brew --version

Homebrew最新版が存在していれば、次のステップへ。

そうでなければ

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

これをターミナルに貼り付けて実行する。

Homebrewの日本語サイトもわかりやすいので一読するとよい。

これで準備は完了だ。

Valgrindインストール

ここまで来ればあとは簡単。

$ brew install valgrind

でvalgrindがインストールできる。
はい便利。

もうこれで使えます。
とにかくvalgrindを使わなくてはならない、というときのためのまとめでした。

U_mytake
42Tokyoに4月から。まだCしかわからない
https://mytake.hateblo.jp/
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