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【備忘録】wsl2でubuntu(Linuxディストリビューション)を動かすには

Last updated at Posted at 2025-03-26

きっかけ

自分の業務は新卒1年目の自分にとっては多くの言語を使います。(と思います)
中でもLinuxコマンドはよく使うため、業務でキャッチアップした技術を家でも練習できないかなと思い導入することになりました。

wslとは

Windows Subsystem for Linux=wsl

LinuxのプログラムをWindows上で稼働させる仕組みのことを言います。元々のWindowsと並行でLinuxを動かせるのがメリットだと思っています。

ubuntu_Linuxディストリビューションの導入手順

やりたいこと:wsl2をインストールし、その中でubuntuを動かす

wslのインストール

  • コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する
cmd
PS C:\> wsl --install

この時勝手にubuntuはインストールされる

  • 設定を反映させるために一度再起動

  • 再起動後Ubuntuを起動

    • ユーザー名とパスワードを設定

   ■ユーザー名
    cmd-testuser001
   ■パスワード
    test_001

wsl上のUbuntuにteratermでログインしたい。

ssh用のserverがないので、opensshserverを導入する。

  • opensshserverの導入
bash
$ sudo -E apt update
$ sudo -E apt upgrade ← 必要に応じて..
$ sudo -E apt install openssh-server
  • ssh鍵の生成
bash
$ sudo ssh-keygen -A
  • sshd_configを修正
sshd_config
Port 10022 
#sshd を 22番以外のポートで立ち上げたい場合(今回は変更していません)

PasswordAuthentication yes
#パスワード認証を許可したい場合
  • 修正が反映されたことを確認
bash
$ sudo /etc/init.d/ssh status
#以下が表示されればOK
active (running)

$ sudo /etc/init.d/ssh restart
#以下が表示されればOK
[ ok ] Restarting ssh (via systemctl): ssh.service.
  • うまくいかない場合は以下コマンドでwslを再起動
bash
wsl.exe -t Ubuntu

TeraTermのダウンロード

ダウンロードリンク:https://github.com/TeraTermProject/teraterm/releases

  • SSH接続を試す
    以下の設定で接続を試す
config
ホスト:localhost
サービス:SSH
TCPポート:22
バージョン:SSH2

■ユーザー名
cmd-testuser001
■パスワード
test_001

参考

終わりに

現場ではteratermのマクロを使って環境にログインしています。
時間があるときにマクロファイルも作ってみてログインできるようにしてみようかなと思います。(2025年3月31日)

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