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4回目の緑になるつもりが、灰色に落っこちました

たかはしよしぴろさんのこの記事は、
「競技プログラミング Advent Calendar 2020」
https://qiita.com/advent-calendar/2020/competitive-programming
「色変記事 Advent Calendar 2020」
https://adventar.org/calendars/5178
両方に参加しています。

色変カレンダーの中でも、
実際に色変している人ばかりでもない中、
「そんな、簡単に色変できるわけじゃないよな。」と思いつつ、

もとは、緑色だったわけで、
茶色から緑に戻すのに…
1000パフォ3回取って、1回水パフォを取れば、
緑に復帰できるかなと思ったんですが、

見事に色変成功しました。

↓こちらです。
image.png

茶色から、灰色に見事に落っこちました。

★不調とその原因★
最近は、不調で、C問題や300点問題の勝率が悪い、悪い。
(そのたびに、茶色レートなのに、100くらい持ってかれてる

「偏りにやられたな」というのが、正直な実感。
こんなときは、だいたい何をやってもダメ。

以前は、AtCoder緑で、
image.png

もともと狙うのは、水色だったんですが、

水色になるにしても、
・これまで、1回しか水パフォに叩き出したことがない。
 (安定していたと言えば、聞こえはいいのですが)
・水色diffの問題も、コンテスト中に解けたのは、1問しかない。

のに、水色を狙うのは、いま思うと無理がありすぎました。
(これで、まず上がる見込みが絶たれていた。)

あと、運の悪いことにライブラリのバグがあった。
それで、1回緑から茶色に落ちたのを、きっかけに、
「いいよな~、C++勢は、動作保証のライブラリあってさ…」
怒りと勢いに任せてアカウントリセットかけて

元からやり直せば、
少なくとも、最初の方だけは、ガンガンレート上がるだろうと。
(緑だったときに現状維持で、そーっと引っ込んでいれば…

★レートが上がらなくなる → 反省をする → ときめきがなくなる → 弱くなる★
なんだかわからないけど、できないことを反省しだすと、
急にもっと、できなくなるタイプなんですよ。

苦手分野を重視しすぎたり、できなかった問題をきちっと復習したり…

すると、強くなると思うじゃないですか?

学校でお勉強しているモードになっちゃって、
より弱くなるんですよ。

麻雀の天鳳四段になったときもそうだったなぁ。
うれしくなるんだけど、もっと強くなろうとして、セオリーをやっても、
もともと、レーティングが上がる条件が厳しくなる(これはAtCoderも同じ)ので、
上の悪循環が発生します。

今後は、できないことを反省するより、
できたことを自画自賛するほうが快適という大橋巨泉タイプなのが、
はっきりしてしまっているので

「なんで、こんな難問できたんだろう。オレすげー」みたいなことは、
積極的にやっても行こうと思います。

何だったら、今後は、レーティングに関わらず、
数学っぽい問題の解説記事も(正解したら)書いていきたい。

なにせ、この界隈、東大生や数オリ勢が、
ふんだんに含まれているようなので、
「ガンガン倒してるぜ!」(客観的に見ると、倒されているほうが多いが)という
実感を糧にする方が、始末は悪いですが、性にはあってる気がします。

どうやら、元の性格に問題があるようですが、
最近、歴史上、偉人・民衆含めて人間性なんて、
ロクなもんじゃなかったことを知って以来、
世界史の勉強が面白くなってしまいました。

★精進が進まない理由★

というより、もはや過精進
image.png

緑とそれ以下の問題は、見たことがある問題ばっかりになっちゃってる

いま解いているのは水色の問題で、

「朝、家を出るときに、1問プリントアウトして、
 帰ってきたときまでに思いついていれば、コード書くかな。」
といった感じで、

週に一度、解けるか解けないか、
水色の問題じゃないと、もう、ときめかなくなっちゃってるんですよね。

とにかく数多く解くの推奨みたいなのには、あんまり関わりたくなくて、
(だいたい、質をおろそかにして、量でなんとかしようとする人が多すぎるから、
まわりまわって日本の産業効率や生産性自体が悪くなったんですよ。)

もちろん、これまでの問題を解きなおすとか、
できなかった問題を反省するような、人生を歩んでいないので、

1回正解した問題をやり直す気は、別解が浮かばない限りしません。
(人生は、一期一会です)

あと、あまり時間を気にしていない解き方をしていることは明白ですが、
キータイピングも含めて、早解きの練習をする気は、まっぴらないです。

★正直、やめどき見失ってたなぁ★

やめどき(引退まで行かなくても、参加頻度を減らして、他のコンピュータの世界を探求する機会)を正直、見失ってたのではというのがあります。

AtCoder Jobsのデータによると、
上位15%が水色、30%が緑、50%が茶色だそうです。

ということは、逆を言えば、
80%は水色にはなれず、60%は緑にもなれず、30%は茶色にもタッチできない。

プログラミングやアルゴリズムは、重要かつ基礎には違いないけど、
競プロで人生変わる段階まで、この世の中がなっていない(就活生は除く)というのはある。

そもそも、競プロは、残念ながら、
コンピュータでやりたいことが見つかるまでのヒマつぶしという側面も
ある気がするので、
どこかで引き時を見つけておかないといけないな。という気がしています。

★いちおうは、なにか創作物なんてものを作ってはみたい★
最近の開発環境に少し触れとかと離れ気味なのは、心もとない部分もあり、
よりアプリっぽいアプリや、ソフトウェアをつくっておきたいです。

【例1】
たとえば、QRコードを読み込むと、くじが出来て、
その結果でお年玉がAmazonアカウントに入るというアプリを
15円から振り込めることが分かったので)作りたいです。

親戚の子供をおちょくりつつ、予算削減し、経済的余裕を持つことで、
専門書が買えるという好循環が見えてきます。

もちろん、高額は当たると見せかけて、当たらないようにする。
近所の自販機、および、
Show by ショーバイのミリオンスロットシステムをフル採用です。

15人規模の親戚の子供がいても、総予算2,000円に抑えられるような、
(出目には、30,000円とか入ってますけど)

こちらにとっては、お財布に優しく、
子供たちは、デフレ経済を身を持って味わえる
そんな、Win-Winな教育的ソフトウェアを作成したいです。

【例2】
ゲームをつくってもみたいですね。RPG。

ただ、"X"という文字を見たら、モンスターと思えみたいな時代に
戻れないのは、5歳のころに初Wizardryに接触した、
ぼくとしては、かなり残念に思っています。

絵心がないぼくは、
敵の画は、なんとかフリー素材や、
自分の写真を出したりする工夫くらいしかできないと思います。

あと、いまどき、ちょっとやそっとのゲームじゃ、
発表すら憚られるのは、よくわかっているので、

途中過程の記事を書いて、
用もないのに、手品師のネタバラしをするが如く、
記事を書いていきたいです。

★2021年の目標★
・いくら、こんな口を叩いた、ぼくでも、
 2021年は1ランクアップして、茶色にはなるよ。
 (そもそも、レーティングで、たった4ポイントだ。)

あと、シリコンバレーの給与を日本で受け取りたいです。

(おしまい)

※なお、この記事に関して、少なくても、twitter分析で謙虚さ3%のぼくには、
image.png
「問題が解けなかったことについては、自分の実力不足により、重々反省して精進したいと思います」とは、よほど悪質なウソをついていい状況でない限り、書けそうな気がしません。

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