MacでSpringToolSuite(STS)を日本語化する時につまずいた話
ジョジョ好きのプログラミング初心者です。
MacでSpringToolSuiteを日本語化するという初歩の初歩ォォォォ!! でつまずいたのでメモ 笑
同じプログラミング初心者の方の助けになれば幸いだオラァ!!
Macの仕様
v10.14.1
macOS Mojave
手順まとめ
1.Pleiadesをダウンロードする
2.Pleiadesフォルダ内のfeaturesフォルダの中身をコピペする
3.Pleiadesフォルダ内のpluginsフォルダの中身をコピペする
4.SpringToolSuite4.iniを編集する
それでは、順に見ていきます!オラオラァァァ!!
手順.1 Pleiadesをダウンロードする
まずはとにかく日本語化用のPleiadesをダウンロードしましょう。
アクセス先の画面で少し下にスクロールすると、下に添付したようなMAC用のダウンロードボタンがあります。
クリックしてダウンロードを開始です。

手順.2 Pleiadesフォルダ内のfeaturesフォルダの中身をコピペする
ダウンロードしたPleiadesフォルダの中には、いくつかのフォルダがあります。
featuresという名前のフォルダがあるので、中身の
jp.sourceforge.mergedoc.pleiades
というフォルダを、SpringToolSuite内のfeatures内へコピペしましょう。
featuresフォルダはSpringToolSuiteアプリケーション内のEclipseフォルダ配下にあります。
なお、SpringToolSuite内のfeaturesフォルダを確認するには、MacのApplicationsフォルダ内のSpringToolSuiteを右クリックし、
「パッケージの内容を表示」
をクリックすると確認することができます。


手順.3 Pleiadesフォルダ内のpluginsフォルダの中身をコピペする
pluginsという名前のフォルダがあるので、中身の
jp.sourceforge.mergedoc.pleiades (同じ名前だ…)
というフォルダを、SpringToolSuite内のpluginsフォルダ内へコピペしましょう。
pluginsフォルダもEclipseフォルダの配下にあります。
手順.4 SpringToolSuite4.iniを編集する
最後に、Eclipse配下の
SpringToolSuite4.ini
というファイルを編集します。
ファイルを開いて、一番下に以下の2行を追記して保存しましょう!
-javaagent:../Eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-Xverify:none

以上で終了です! SpringToolSuiteを起動してみてください。
きっと美しい日本語が表示されるはず 笑
これで日本語化完了ゥゥゥゥ!!!
URYIIIIII!!!!
ちなみに、Eclipse(エクリプス)も日本語化の手順は一緒のようです。