記事の目的
この記事では、データの結合に使われる関数を紹介します。
目次
1. 使用するライブラリとデータ
library(dplyr)
Id1 <- c(1,2,3)
Height <- c(150,160,170)
Data.A <- data.frame(Id1, Height)
Id2 <- c(1,3,5)
Weight <- c(50,60,70)
Data.B <- data.frame(Id2, Weight)
Id1 <- c(4,5,6)
Height <- c(160,150,170)
Data.C <- data.frame(Id3, Height)
2. left_join (keyを指定し、左のデータを残して結合)
左のデータはすべて残っていますが、Id1に対応していない左のデータは含まれません。
left_join(Data.A, Data.B, by=c("Id1"="Id2"))
3. right_join (keyを指定し、右のデータを残して結合)
右のデータはすべて残っていますが、Id2に対応していない右のデータは含まれません。
right_join(Data.A, Data.B, by=c("Id1"="Id2"))
4. full_join (keyを指定し、左右のデータを残して結合)
full_join(Data.A, Data.B, by=c("Id1"="Id2"))
5. rbind そのまま縦に結合
6. cbind そのまま横に結合
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