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GitHub、Dockerについて調べた自分の感想を

まず参考になったページを置いておきます

GitHub

Docker

衝撃が凄すぎた

「これ、便利すぎない?」「今まで知らなかったことが罪」などの言葉が漏れるほど。

前職はストレージだとかRAIDだとかESXiだとかvMotionだとか、それこそガチガチの基盤のお仕事をしていたのですが
飛び抜けるほど興味が持てなかったので自分の知らない技術を知ろうとすることは無かったです。
「仕事で必要になったら覚えよう」みたいな。モチベーションもゼロに等しかったかなと。
ですが、今はそんな受け身の環境から自分の意志で抜け出して、新しい職場に移り、
新しいことを覚えながら前のめりで色々と調べているところで、それがまぁ楽しい。
「変な宗教にハマった人間ってもしかしてこんな感覚なんだろうか」と自分が怖くなるほどに。

チーム開発において力を発揮する

最初に書くべきでしたが、私は開発業務未経験です。
転職果たしまた!イエイ!みたいな事書いてましたが、配属ガチャの結果、
今年度末まで仕事でコードを書く機会は無いみたいです。泣きたい。泣いてる。
なのでここから全部想像です。

GitHubは単なるコード共有コミュニティでは無かった

誰かの問題を解決し、自分の問題を解決してもらい、複数人で協力しながらモノ作りができる場所。
他の人が書いたコードを自分で確認し、問題が無ければ自分のリポジトリに結合する。そのまた逆も。

気になったAPIがあれば、それをキーワードに検索すると出るわ出るわ。
「これ、どういう使い方するんだろう」といった疑問を持って見ていくともう学びしかない。

トレンドが知れる。
他の人達がどんな事に興味を持っているか、何の言語がよく使われているか、またその用途は。
美味しい書き方はどんな感じかなど。

あとは英語が読めないと危機感がすごい。
「やばいな.....読めない.....あーっと.......やばい....」みたいな感じになる。

Dockerは小さい割にすごいヤツ

プログラムの実行環境の構築、つまり自分が前職でちまちまと手作業でやっていたことがすっごい簡単にできちゃう。
そして次のことを知った時に震えた。
「環境をイメージ化して、DockerHubとやらに保存ができる。
 さらにそこから自分のローカル環境にイメージを持ってきて実行環境を再現できる」
ということは、複数の開発者で統一された環境を持つことができることでもあるし
万が一自分の愛用のマシンがイカれちまっても、「まーた最初から環境作り直しかよ」っていうのが無い。
さらに調べてみると本番環境にもDockerを採用するところがあるそう。

となると、本番環境と開発環境で変な差分が出た!とかいうアホみたいな揉め事も無くなるのではないですか?
パラメータシートの更新が遅れてるだの、デグレだの、パラメーターが違うだの。
そういう前提から覆されるカスみたいな出来事は嫌じゃないですか。
あ、あくまで想像ですが、みなさんの所はどうです?

おわりに

もうここまで来ると自分が積み上げてきた経験や知識が全部ツール一個で代替できてしまうことに驚きと虚無感が。
自分がいかに古い技術しか知らず、「俺はこれができるぜ!」と井の中の蛙大海を知らず状態であったかが
今になってジワジワとジャパニーズホラーの恐怖感のように自覚できています。
おそらく、他の事を調べるにつれてそれらはハッキリとした大きな物になっていくと思います。

でも逆にね、逆に、それを知ることができてるってことは自分を俯瞰できる良い環境に飛び込めたかなって感じがします。
この業界に入りたてのあの時期に戻ったような気持ちに近いです。右も左もわからなかったあの感じ。

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