Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWS 公式ドキュメントを読む前に

はじめに

エンジニアをしている方は、何か調べ物をする場合は基本的に公式ドキュメントを参照される方が多いと思います。しかし分かりやすいドキュメントの場合はよいのですが、AWS ユーザガイドは英語から機械翻訳をしているのか日本語が非常に読みづらいため、AWS初心者や初めて使うサービスの場合、AWS ドキュメントを参考に進めるとなかなか苦戦します。例:EC2 ユーザガイド

実際に自分も初めて AWS を使った時は、このAWS ドキュメントの理解にとても苦しめられました。そこで本記事では、AWS初心者の方や AWS のとあるサービスを初めて触る時にスムーズに理解できるようになるにはどうすればいいか について書こうと思います。

流れ

1. 「AWS is 何」を3行でまとめてみるよ

まずは超概要を理解する。とりあえず、一言でどんなサービスなのかを理解する。超概要なので別にとばしてもよいです。

2. AWS Black Belt Online Seminar

次は AWS Black Belt Online Seminar (動画) をみる。一般的な知識から解説してくれるため、概要理解にはぴったり。1サービスだいたい1時間ぐらいで、話すスピードが全体的にゆっくりめなので、再生速度をあげて聞くのがおすすめです。動画で説明している PDF の資料は AWS サービス別資料 を参照しましょう。

3. Google 検索 サービス名 + やりたいこと

ここら辺でだいたいサービスの概要は理解でき、具体的にどう構築・実装するかについて考え始めるところだと思います。ここで Google検索で サービス名 + やりたいこと で検索をします。例えば、ec2 サーバ構築 というワードで検索します。ここで検索をしてもなかなか思うような記事に当たらない場合は、バッドプラクティスに向かっている可能性があるので注意します。
やってみた系の記事中心に、画像豊富に説明をしている記事があればそれを参考にします。余裕があれば実際にサービスを触ってみるのがよいと思います。記事の作成日が古い場合、現状のサービスの機能と異なっていることがあるので注意です。

4. AWS 公式ドキュメント

おそらく細かい部分で情報が足りないことがあったり、ブログ記事だと正確ではないことがあるため最後は必ず AWS ユーザガイドを参照しましょう。おそらく最初に AWS ユーザガイドを読むときと比較して、理解度が全然異なると思います。

その他

AWS 用語集

AWS における公式の用語集です。用語がわからない時に参照しましょう。

AWS関連本

AWS関連本は正直おすすめではないです。理由は、AWSに限らずクラウドサービスは進化がとても早いため、数ヶ月もすれば情報が陳腐化します。AWSの情報は公式を中心に収集するようにしましょう。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした