APIを叩く前に必要な情報の確認・入手のため、slcli コマンドをインストールする。
#pip install softlayer
以下のようなエラーメッセージが出た場合は、以下のようにインストールする。
ImportError: No module named configparser
#pip install configparser
DEPRECATION: Python 2.7 reached the end of its life on January 1st, 2020. Please upgrade your Python as Python 2.7 is no longer maintained. A future version of pip will drop support for Python 2.7. More details about Python 2 support in pip, can be found at https://pip.pypa.io/en/latest/development/release-process/#python-2-support
Collecting configparser
Downloading configparser-4.0.2-py2.py3-none-any.whl (22 kB)
Installing collected packages: configparser
Successfully installed configparser-4.0.2
APIを叩くスクリプトを動かした時に以下のようなエラーが出る場合があります。
Pythonのバージョンを上げることで出なくなります(softlayerモジュールの導入は行う必要あり)
ImportError: No module named xmlrpc.client
ところで認証情報は、以下の手順によりポータルから入手します。
メニュー上段より「管理」->「アクセス(IAM)」->左メニュの「ユーザー」より所有者「ユーザー」欄の最右「:」から「ユーザーの管理」を選択。
APIキー欄にて「クラシック・インフラストラクチャー API キーの詳細」欄の最右「:」から「詳細」を選択。
ポップアップされるウインドウに記載されている「API ユーザー名」と「API キー」をメモする。
つまりポータルログインアカウントではなく、単純にAPIキー生成したものが使えるわけではありません。