はじめに
今さらですがCDKに入門したく、一人だと不安なのでAgentと共にAWS公式のCDK入門に取り組んだ時の備忘録になります。
詰まったところをAgentに聞いて支援してもらい、その内容だけ記載していきます。
Agentはgithub copilotをVSCodeのInsidersを使います。
環境構築
既に手元の環境にnode.js等は入ってましたが、バージョンが古くエラーが出ていましたので、早速Agentに助けを求めます。
タイポしていても状況は伝わったようです。
また、Nodeのバージョンが古いため、アップデートを提案してくれました。
まだCDKが動かないようでしたので、CDKが動くようにしてほしいと雑にお願いしました。
ただ、元々入っていたバージョンが古くて、WebAssemblyのエラーが続いているようです。
キャッシュクリア等を行ってくれて、再インストールしたら解消したようです!
すごい!
これで環境構築は完了です。
先を進めます。
CDKのプロジェクト作成
無事にCDKコマンドが通るようになったので、cdk initを実行してみます。
EC2 インスタンスのデプロイ
特段つまることなく手順をコピペで、この画面までたどり着けました。
その後も特につまることなく最後まで完了
まとめ
元の公式ページが丁寧で読みやすいので、環境構築以外では詰まるところなかったです。
リファレンスも非常に充実していましたが、実際に開発するときはCDKのMCPサーバと接続してあげれば快適なCDK生活を送れそうです。