SalesForceの勉強を始めて19日目
はじめましての単語がいっぱいで頭がいっぱいいっぱいになってきたので、
備忘録として記録します
-・-・--・-・-
-・-・-
-・-・-
-・-・-
-・-・-
-・-・-
今日はこの3つ
1. オブジェクト
2. 標準オブジェクト
3. カスタムオブジェクト
用語
1. オブジェクト
情報やデータの塊のこと。
「Accounts (取引先名)」っていうオブジェクト
「Opportunity (商談)」っていうオブジェクト
2. 標準オブジェクト
Salesforceにもともと含まれてるオブジェクト
「取引先名」とか「取引先責任者」とか「商談」とか、みんなが使いそうなやつは、標準オブジェクトとしてSalesforceが既に入れてくれてる。優しいね。
3. カスタムオブジェクト
標準オブジェクトにはない、企業や業種特有の情報を保存したいときに作るオブジェクト。
例えば、不動産屋さんやったら、「Property (物件)」っていうオブジェクトを作る、的な。
カスタムオブジェクトの作り方
1. [設定]ギア ⇒ [設定] ⇒ [オブジェクトマネージャ]
2. [作成] ⇒ [カスタムオブジェクト]
3. 必須項目 + オプションを入力
※1. データ型
・テキスト:レコードに名前を自由につけれる
・自動採番:レコードが作成されるごとに自動で番号が付与される
※2. 追加の機能
・レポートを許可:オブジェクトを基にしたレポートが作れるようになる (レポートタイプが自動で作られる)
・活動を許可:活動履歴を確認できる
・項目履歴管理:項目の変更履歴を追跡できるようになる
・Chatterグループ内で許可:オブジェクトのレコードをChatterグループに追加できるようになる
※3. リリース状況
・開発中:他のユーザは参照不可
・リリース済み:他のユーザも参照可 (オブジェクトへのアクセス権限が必要)
※4. 検索状況
・検索を許可:(カスタムタブを設定すると、) オブジェクトを検索できるようになる
※5. オブジェクト作成オプション
・デフォルトのページレイアウトに、メモと添付ファイルを追加する:メモと添付ファイルが関連リストに追加される
・カスタムオブジェクトの保存後、新規カスタムタブウィザードを起動する:オブジェクト作成後、続けてタブの作成ができる
4. [保存]ボタンをクリック
※続けてカスタムオブジェクトを作成する場合は、[保存&新規]ボタンをクリック
-・-・--・-・-
-・-・-
- Fin. -
-・-・-
-・-・-
-・-・-