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【雑記】これ以上心臓に負荷をかけるな【光で目覚めよう】

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はじめに

突然ですが、朝は何時に起きていますか?

「7時」
「リモートワークだから8時50分まで寝てるW」
「朝活しているから6時」
「テキトウ」

ほとんどの社会人がこんな感じだと思います。
そこでもう一つ質問します。

皆さんアラームをかけていますか?
かけているとしたら、スマホのアラームを設定している人が多いのはないでしょうか。
あれはとても心臓に悪いです。体験している人ならご存知かもしれませんが、アラーム音がなったときの「ビクゥゥ!!」となったあと、爆速で刻む心臓の鼓動が今でも思い出せます。

今回はそんな 心臓に負荷をかける起床方法はやめないか? といった雑記です。
技術記事とは何ら関係の内容に見えますが、朝はやはり気持ちよく起床し仕事や休みの日を満足度が高いものにしたいと思っています。

補足しておくと「○○大学の研究によると~」的な文言は一切使いません。
実際にそういった研究があるかもしれませんが、研究結果で示されたところで、自分の体ベースで変わったのを実感しないと理解していただけない判断しました。

なのでこの記事では特に記載していません。私の体感をお話しますので、気になる場合はご自身で調べていただけると幸いです。

前提として

気持ちよく起床するためには生活習慣の改善が不可欠です。
しかしながらそちらに話題を振っていくと、それだけで別の内容となってしまうため今回は割愛します。

そのためこの記事の対象としている読者は下記のとおりです。

  • スマホのアラーム音で起きている人
    • その上で何かしらの改善がしたいけど、なにを改善すれば分からない人

こういった人を対象にして、こうしたらいいんじゃないかな?という具体的なプランを提示していきたいと思います。
ものによっては難易度が高いので、できることから試していただけると幸いです。

改善案

光で起きる目覚まし時計を買う

私が最近まで利用していたものがこちらです。
スクリーンショット 2023-01-17 073529.png

起床時間の少し前から暖かい光(電球色)を発し、光による起床を促します。
7時に起きるとしたら20分前くらいから点灯しますので、その間に起床できた時点でその日は勝利確定です。

アラームとしての基本的な使い方以外にも、暖色系の色を発するため、間接照明としても重宝します。

時間になったら部屋の明かりを自動で点灯する

この記事を書いた理由の一つです。
スマートリモコンを用いて、決まった時間に電気をつけるように設定することで、強制的に明かりでの起床を促します。
「スマートリモコンってなんぞや?」と思う人は超ざっくりいうと 「赤外線信号を代わりに発するもの」 って感じです。なので赤外線を発するものであればなんでも自動でやってくれます。

有名なものでいうと2つ挙げられます。

  • SwitchBot
  • Nature Remo
    image.png
    image.png

スマートリモコンを利用してみて良いと思った点は以下のとおりです。

スマホで操作できる

電気の消灯以外に「やべ、エアコン消し忘れた…」となってもスマホで操作できるため、消し忘れがなくなります。

あらゆるデバイスを日時や時間指定できる

先述通り、決まった時間に明かりをつけてくれるので実質的なアラームの役割を果たしています。
明るくなったら起き、暗くなったら眠るといった人間本来の生活を取り戻せます。

赤外線信号を発するものであればなんでも操作できる

部屋にある赤外線信号を発するものであれば全て操作できるので、エアコン等も自由に日時指定できます。

音声アシスタントを導入することで、声だけで操作できる

私はAmazon Alexaを利用していますが、スマートリモコンと連携させると「Alexa、エアコンつけて」や「Alexa、電気つけて」と言うだけで赤外線信号を発し端末の操作ができます。
個人的にはスマートリモコンと音声アシスタントはセットだろと思っているのでオススメです。

結局どっち買えばいいの??

私は両方とも利用しましたが、 正直どちらでも良いと思います。
しかし、以下に当てはまる場合はSwitchBotを買うことを推奨します。

  • 部屋の明かりがリモコン操作できないもの(部屋のスイッチやヒモで電気を点滅させるもの)
  • 部屋のありとあらゆるものを自動化させたい人
  • SwitchBotカーテンを利用している人

赤外線信号で操作できないような機器は別売りのSwitchBot ボットが必要になります。

(難)朝日が入る部屋に引っ越す

私が前に住んでいた家では朝日が入り込むため、寝る時にカーテンを少し開けてました。日の光は強制的に起きるきっかけにもなります。

しかしカーテンを開けて寝るには防犯上のリスクもあるため、SwitchBotカーテン等の決まった時間にカーテンを自動で開閉させるデバイスを一緒に使うことが望ましいです。

(難)生活習慣を改善する

どんなに対策しようにも睡眠時間が少なかったり、運動不足や食生活によって朝の目覚めは変わってきます。
年齢、仕事、環境によって取り組めることは変わると思うので、ここでは一例として紹介します。

私は21歳→23歳時に86kg→68kgまで体重を落としましたが、そのときにやっていたものが以下の5点になります。

  • 起床時間と睡眠時間を固定する(7時起き、24時迄に寝る)
  • タンパク質や野菜中心の食生活で、炭水化物の摂取は夕食のみにする
  • 毎日15〜20分の散歩と極力歩く
  • 基本、間食をしない
  • 基本、お茶や水しか飲まない

難易度が一番高いですが、どんな小手先の技術を使うよりも一番効果があるので試せるものからやってみてください。

終わりに

結論として規則正しい生活をこころがけましょうということです。

なんだか「スマホのアラームは辞めよう」といったことを伝えたかったのですが、結果として健康的な生活を送ろうといった趣旨の内容になってしまいました。
実際のところ目覚めが良ければアラーム音でびっくりすることもなくなりますし、なにより1日を快適に過ごせます。

この投稿が皆様の勉強や仕事に役立てると幸いです。
ありがとうございました。

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