SVGファイルを用意する
SVGファイルはテキストなのでメモ帳で直書きすることもできるしツールを使ってもいい。
今回はJavaScriptで作ってみた。
save_svg.html (Chrome Only)
出力したSVGファイルを基に0.svg~9.svgをメモ帳で作る。
1.svg
<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" width="200" height="400">
<g fill="black">
<rect x="150" y="75" width="25" height="100"></rect>
<rect x="150" y="225" width="25" height="100"></rect>
</g>
</svg>
4.svg
<svg width="160" height="320" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
<g fill="black">
<polygon points="120,70 140,50 140,160, 120,150"></polygon>
<polygon points="120,170 140,160 140,270, 120,250"></polygon>
<polygon points="20,50 40,70 40,150, 20,160"></polygon>
<polygon points="20,160 40,150 120,150 140,160 120,170, 40,170"></polygon>
</g>
</svg>
WOFFに変換する
IcoMoonを利用してSVGファイルをWOFFに変換する。
右上の「IcoMoon App」をクリックする。
左上の「Import Icons」をクリックし、0.svg~9.svgを選択する。
Untitled Setにインポートされた10個の画像を選択する。
右下の「Generate Font」をクリックする。
16進の文字コード30~39を入力する。
右下の「Download」をクリックするとicomoon.zipファイルが出力される。
使ってみる
icomoon.zip内のfonts\icomoon.woffを使ったサンプル。
7seg_clock.html
7seg_clock2.html
参考
[自作のWEBアイコンフォントの作り方(無料ツールのみでfeedlyフォントを作る)]
(https://nelog.jp/feedly-web-iconic-font)