PolkadotにはParachainとRelaychainがあります。RelaychainはPolkadotの本体であり、ParachainをRelaychainに繋げることによってRelaychainのセキュリティを得ることができたり、Parachain間で通信を行うことができるようになります。RelaychainもParachainも基本的にブロックチェーン作成フレームワークであるSubstrateを基にできています。Substrateを用いるとブロックチェーンをカスタマイズすることができるようになります。Polkadotで言えば、Relaychainではスマートコントラクトを動かす機能がついていませんが、Paracahibnではスマートコントラクトを動かす機能をつけることもできます。(開発者の意思決定次第)
では、ここでは、PolkadotのRelaychainにParachainを接続する方法を見てみます。
まず最初にPolkadotのcodeをローカル環境にダウンロードします。
git clone https://github.com/paritytech/polkadot.git
次にRustをインストールします。
curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh
sudo apt install make clang pkg-config libssl-dev
rustup update

インストールが完了したら、test-parachains
フォルダーに以降し、ビルドします。
cd polkadot/test-parachains
./build.sh
WASMファイルはparachains/test/res/adder.wasm
に吐き出される。
Paracahinを動かすにあたって、collatorノードをビルドする必要がある。test-parachains/adder/collator
に移動し、ビルドとランを行う。
cargo build
cargo run
[ctrl-c]
で終了。
collatorの役割はこちらを確認すると良いかもしれない。

runをさせた状態で、PolkadotUIへ移行する。
まず自分のアカウントを作るためにAccountタブ→Create Accountを押し、独自のアカウントを作成する。
僕の場合5HgHBm9ojGqmm7s3hMTv2McAtbxhZimioUrWy2NmXETUDCY4
faucetに移動し、DOTを手にいれる。これはEthereumのFaucetと同じやり方。
FaucetでDOTを得ることができない。。。。。。のでここからは追記していく。