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Substrateでブロックチェーンとアプリケーションを作る インストール〜アカウント作成

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こんにちは、Stakedの渡辺創太です。Substrateでブロックチェーンとアプリケーションを作ってみようと思います。Web3 SummitでGavin Woodが新品のマックを持ってきて0からSubstrate上にブロックチェーンを作っていましたが、それを参考にしています。

事前作業

こちらは当たり前ですが、npmとnodeの最新版はインストールしておきましょう。Substrateを動かすにはRustといくつかのディペンデンシーをインストールしておく必要がありますが、こちらは以下のコードでインストールできます。
curl https://getsubstrate.io -sSf | bash
時間が結構かかります。

次に、Substrate UIをインストールしてきます。
substrate-ui-new substrate

Substrate UIと同じディレクトリでSubstrateのnode templateもインストールしておきます。
substrate-node-new substrate-node-template sota
sotaのところには自分の名前を入れてください。

ノードを起動するために、substrate-node-template内で
./target/release/substrate-node-template --dev
を実行します。

実行にあたり、ブロック掘削が始まったのがわかります。
Screen Shot 2019-02-12 at 13.23.28.png

走っているコードを見てみると、versionやblockの数などがわかります。Local Node Addressは/ip4/0.0.0.0/tcp/30333/p2p/QmWH6NCm78tbgGuuH6MmzGvuwhxCRoMT1agrpNzumFshEiとなっていますが、これ多分、libp2pですね。

20180915133806.png

Stackはこういう仕組みになっています。

ここまでできたら、先程インストールしたsubstrate-uiのディレクトリーに移動しnpm run devコマンドを実行します。この際に、別のタブでブロックの掘削を同時に行っておく必要があります。こんな感じになるはずです。
Screen Shot 2019-02-12 at 13.32.39.png

その後、http://localhost:8000/にアクセスします。

Screen Shot 2019-02-12 at 13.35.02 (2).png

ここで自分で作成したチェーンとやりとりをすることができます。

ネットワークに他のプレーヤーを追加する

独自環境を構築したので、現時点では参加者は自分1人です。ここに別の参加者を加えたいと思います。

git clone https://github.com/paritytech/substrateで、Substrateのインストールを行います。
Screen Shot 2019-02-12 at 15.02.14.png

現在ファイルは3つです。インストールしたsubstrateのファイル内にsubkeyというファイルがあるので、その中で、
$ subkey restore Alice
を実行するとAliceのKey情報が入手できます。

Screen Shot 2019-02-12 at 15.00.54.png

これをlocalhost:8000のインターフェース上で入力することでAliceを加えることができます。

Screen Shot 2019-02-12 at 15.05.31.png

追加しました。

これでAliceのWalletからDefaultのWalletにunitsを送信することができます。

Screen Shot 2019-02-12 at 15.06.39.png

Source:大本のビデオはこちらを参考にしてください。

SotaWatanabe
Twitter (@WatanabeSota) : https://twitter.com/WatanabeSota?lang=en
https://medium.com/@watanabesouta
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