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【Swift】CocoaPodsに自作ライブラリを登録する時躓いた

Last updated at Posted at 2022-08-18

ライセンスめんどくさいし自分でも作れるんじゃね?と思いQRReaderを作成。
配布にCocoaPods(遺産なんて言わないで)を採用。
結果出来たが、少し躓いたのでメモ

今回作ったライブラリ

今後も更新します。

下記の記事を参考にさせていただきました。

めちゃくちゃ参考にさせていただきました。ありがとうございます。

はじめに

上記の投稿で、自分の理解の及ばなかった箇所を備忘録として作成。
上記の記事に沿って作成します。

1. ライブラリの作成

ここは順調

2. Githubに公開

ここは順調

3. podspecファイルの編集

podspecの内容チェック

pod lib lint SampleLib.podspec
このコマンドでpodspecの内容をバリデーションチェックしてくれる

  1. s.descriptionはなくても大丈夫

  2. s.summaryの初期値は'A short description of [ライブラリ名].'
    s.summaryはこの文字列ではダメなので、しっかりと説明を書く必要がある。

  3. s.swift_versionを指定する必要がある。
    以下は5.0の例
    s.swift_version = '5.0'

  4. Cocoapodsが悪いのか、s.ios.deployment_targetがちょっと低い。
    自分で考えて手動で変えてあげる必要がある。(変えなくてもOK)

4. README.mdの編集

ここは順調

5. 自作ライブラリファイルの配置

ここは順調

6. 動作確認

CocoaPodsで自動で作られたものが色々ずれる。
AppDelegate.swiftについては補完が出るので修正
その他、自作ライブラリのバージョンが9.3(俺調べ)だったので、考えてあげる
(あげる必要がない時は、動作確認用のバージョンを13.0から9.3まで下げる必要がある。)

7. CocoaPodsにアカウント登録

ここは順調

8. git tag でバージョン付け

ここは順調

9. 最終確認

この時点で、gitにtagをつけていないとダメ。
バリデーションチェックする前にpush。。。?って思ってあげなかったらしくった。
gitにpushとtag付けが完了したら9を実施。

10. CocoaPodsへ公開

pod trunk push [ライブラリ名].podspec

11. 運用

8~10は、ライブラリ更新の度に行う必要がある。

注意点

・tagは値を変えること。
s.versionはtagと同じ値にすること

最後に

この記事めちゃくちゃ細かく書かれてたので、すごくわかりやすかったです。
ありがとうございました。

最後に

iOSアプリ開発をしています。
主にSwiftですが、最近は熱が入ってきてFlutterも🦾
色々やってます。もし良かったら見てってください。

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